らせん


百(保志総一朗) / 千(立花慎之介)


LA-LI-LA LA-LI-LA 

それぞれに歌う

声が深く

重なりあうまで

LA-LI-LA LA-LI-LA 

(LA-LI-LA LA-LI-LA )

どうか華やかに

咲いて散って

魅せて 風になれ

そして僕ら夢と呼ばれる


花束を投げて ほら踊るよ

君と僕の手は 対-duo-の光

決してひとつには なれなくてもいい

らせんを描くように 織りなす輪舞曲

ふたりで 暴れる

いのちの踊り場で

奇跡は すべてが

激情のあとがきだ


LA-LI-LA LA-LI-LA 

ひとりじゃないから

声はずっと

孤独に負けない

LA-LI-LA LA-LI-LA 

どうか華やかに

咲いて散って

魅せて 風になれ

そして僕ら夢と呼ばれる


言葉でたがいの 想いを編む

わかりあえなくて怒ろうとも

涙混ざり合う 覚悟つらぬいて

きずなと呼べるまで つづくよ輪舞曲

ふたりの 調べは

いのちのあらすじで

誓いは すべてが

激情のはじまりだ


LA-LI-LA LA-LI-LA 

壊したくはない

君と僕で

紡ぐモノガタリ

LA-LI-LA LA-LI-LA 

どうか恐れずに

咲いて散って

魅せて 風になれ


花が舞うよ しぶきのように

(花が舞うよ)

悲しみさえ色で満たす

君と僕は決めてる

決してあきらめないと

ふたりでずっと ふたりでずっと

LA-LI-LA LA-LI-LA 

どこまでも叫ぶ

僕らずっと

愛されたいから


LA-LI-LA LA-LI-LA 

涸れるまで叫ぶ

声はきっと

つながりあうから

LA-LI-LA LA-LI-LA 

どうか美しく

咲いて散って

魅せて 風になれ

そして僕ら夢と呼ばれる