今日の京都は午後からゲリラ豪雨( ̄□ ̄;)

こんな雨に打たれたら痛いだろうなぁ・・・・

気温が一気に下がったと思ったけど、雨が止むと蒸し暑~~い( ̄Д ̄;;


人工呼吸器を付けた状態で目覚めた私・・・・


胸水が溜まっている為に、水平に寝たら呼吸が出来なくなってたから??

って事を思い出した・・・


普段はベットを斜めにしていたので気が付かなかったんだけど、CT検査の時に水平に寝たら

呼吸が出来なくなって無茶苦茶焦った(((( ;°Д°))))


今回も手術室に入って、手術台に上って寝る時にゆっくり寝させて貰った・・・・

なのに何があったんだろう???


やっと、人工呼吸器を外して貰える事に(^∇^)

でも、外して楽になるどころか、咳をして自力で痰をださなければいけないんだそう(x_x;)


咳が出る度にお腹の傷が痛い(ノ_-。)

看護師さんが、「傷を押さえながら咳すると痛みがマシになりますよ」と教えてくれた

けど(ノДT)痛いよ~~~汗汗


主治医の先生が来られて、術後の説明が

「癒着がひどくて、無理にはがすと大出血のおそれがあったので、右の卵巣のみ取り出して病理検査に出しました。」


どうして、集中治療室に入っていたのか聞くと

「暴れたので、危険だと判断しました。」


痰を出す為に咳苦しんでいたので、それで納得してしまった私でした( ̄_ ̄ i)


麻酔でぐっすり寝ていた私は全然知らなかったんですが、

後々に娘から「手術の後、主治医の先生から残念ですが・・・おかあさんはだいたい後1年くらいと思って下さい・・・・」と言われたそうですΣ(゚д゚;)

先生・・・私のお腹の中どうなってたん???って、未だに聞く事が出来ないんですよね(^_^;)


病理検査の結果が出て、卵巣の細胞からは癌を確認出来なかったという事で、

ここで、やっと病名(原発巣)が確定!!

腹膜癌です。」

えっσ(^_^;)何て???腹膜癌???そんなとこって癌になるん???

「はぁ・・・腹膜癌・・・」

主治医の先生曰く、「抗がん剤が有効な癌なので、これから化学治療に入りたいので、ご長男さんの都合のいい時に説明したいのですが?」


ここから、長~い抗がん剤治療に入っていきます・・・・(^▽^;)

私のブログを読んで下さってありがとうございます。

だらだらと書いてしまってすいません・・・あせる


今まではピグばっかりしていて、あまりブログを読む事がありませんでした。

これから、色々な方のブログを読ませてもらって参考にさせてもらいますねニコニコ



さて、1月30日の高熱は2時間ほどで下がって、何だったんだろう???って感じでした。


会社の後輩達がお見舞いに来てくれる予定だったので、もし応対できない時の為に、

説明を聞いた後の長男に「帰らんといてぇ汗」と無理をお願いして(;^ω^A


後輩達がお見舞いに来てくれたラブラブ

嬉しかったので、普通に対応してたつもりだけど、大丈夫だったかなぁはてなマークかお

自分は大丈夫って気持ちが、まだまだ100%あったんだけど・・・・

長男付き合わせて悪かったなぁ(;^ω^A


手術の内容は、子宮・子宮付属器合併切除 腹腔ポート埋め込み


卵巣は切除して病理検査に出さなければ、癌かどうかわからないそうです( ̄_ ̄ i)


2月1日

いよいよ手術本番です(+_+)


長男と長女が来てくれて、手術室までお見送りしてくれました。

2~3時間後にはすっきりして再会です(*^.^*)


目覚めると・・・・

周りの様子がおかしい(@Д@;

口の中・・・?イヤ?喉の辺りに違和感が・・・??

それより・・・誰も居ない(T▽T;)

仕方ない・・・暗いからもう一回寝よう・・・

多分、麻酔がまだ効いていたんですね(;^ω^A


もう一度、目が覚めるとやっぱり、口いっぱい喉いっぱいに機械が??

あれ??自分で呼吸してない???

声出せない???


看護師さんが来て、「たんが苦しいんやね。すぐに吸うからね~~」(・ω・)b


「え~~違う!!早くこの機械取って・・・」と言いたいのに喋れない(iДi)


もう、2月2日になってるって事は・・・・??

子供達は帰ってしまってる・・・


感動の再会は?・・・(´・ω・`)


手術の後に何が起こったのか!!!????








転院が1月26日に決まったというのに、1月24日と1月25日は微熱が続いたしょぼん

腹水を4リットル抜いたので、体のアルブミンが不足しているらしい・・・

でも、あいかわらずのブドウ糖液の点滴??

腕も限界きてるよ・・・・


1月26日いよいよ転院、タクシーで15分ほどで到着病院

何だか、息が苦しい・・・(きっと、熱ですっと寝ていたからだな・・・)

長男が入院の手続きを済ませて、どこからか車椅子が(;^ω^A

歩けるってと思ってたのは本人だけで、実際歩けない((>д<))


病室まで車椅子で運ばれたので、自分の病室が何処にあるのかさっぱり??

入院の手引きや食事について説明されたのも、あまり記憶にない・・・?


とにかく点滴のルートが確保出来なくて、看護師さんが謝って下さったのが印象的だった。

それまでの病院は、毎日腕の曲がるところ(血液検査でよく採るところ)ばっかりで、転院した病院は、ホントに腕にルートを取って、動かすのに邪魔にならない。


それより大変だったのが、また右胸に水が溜まっているので、抜かなきゃいけない。゚(T^T)゚。

2回目だけど、あの痛さはまだ記憶に新しい・・・

またまた違うのは、看護師さんがやさしく手を握って励まして下さった。

今度はすごい!!栓?があるから少しづつ抜くんだ!

あの3リットル一気抜きは本当に辛かった(´□`。)

当然に入院してすぐに酸素を鼻から吸わされて、トイレの度に引っ張られて、はずすの面倒(-_-メ

と思ってたのは数日だった。(´д`lll)


2月1日に手術する事で緊張感いっぱいだったのか、1月26日から手術後一週間の覚え書きが残ってない為、診察明細書を頼りにさらっと(;^ω^A


造影CT検査・MRI検査(あんなにうるさいとは思わなかった(@_@))


やはりアルブミンが足りないと言われて、転院前の病院はたんぱく質の多い食べ物を食べろと言われたが、ここの病院は献血の血液の中からアルブミンを取った物を点滴するとo(^▽^)o

そんな便利なものが!!しかし、輸血と一緒で感染症等のリスクがあるらしい・・・

2回ほどアルブミン注入(^_^)v

しかし、貧血がひどい為、輸血をする事に(^o^;)

血液の調子も整えて、いざ手術!!


1月30日、長男と一緒に手術の説明を詰所で画像を見ながら受けている途中・・・・

身体が急に寒くなって、震えが止まらない・・・一生懸命説明されているのに申し訳ないなと思いながら、

「先生・・・・すいません・・・しんどい・・・むっちゃ寒い・・・」

後の説明は長男に任せて、病室へ

熱を計ると38.9℃(°д°;)

このままで、無事に手術がうけられるのか!?



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