シンママれいらの日常 -5ページ目
後日、謝罪にきました

今回の事は申し訳なかったと…
私の気持ちは治まっていなかったが
自宅に戻ることになった

でもやっぱり
またいつか
同じ事をされるんじゃないか…
機嫌を見ながらの生活…
精神的に疲れきっていた

身体が思うように動かない

眠れない

子供の泣き声が
あの日のことを思い出させる

もぉ、限界だった

ついに
私崩壊しました

ささいな事で
すべてが嫌になり
チビちゃんの初節句のお祝いの日、
チビちゃんを置いて
家を飛び出しました

実家に帰ると
母と弟が驚いた顔で
事情を聞いていました

チビちゃんは
泣き続けていたせいもあり
目が腫れ、私もあちこち痣が出来てました

喧嘩の最中、
「てめぇの家族は何もしてねぇ

」
「このまま逃げたら、何するかわからねぇぞ

」
など脅迫めいた言葉を言われたので、
寝ることもできず、
ただチビちゃんの顔を見て泣きました

ケータイ見たことを告げ、
問い詰めました

『同僚に女の子を紹介して欲しいって頼まれたから』
と言われました

嘘ついてまで
会いたいのかが分かりません

嘘つくって事は、
怪しい事があるからにしか思えませんでした

しばらくして
この出来事が大喧嘩のもとになるのです

私が言った言葉にキレ、
実家に帰ると…
チビちゃんも連れてくと言いはじめ…
私は1人で帰れと言いました

そこからは
あまり思い出したくないので、簡単に

産後3ヶ月の身体に
腹部を殴られ…
馬乗りになられ……
大泣きしているチビちゃんの所には行かせないと、
動けないように
腕を捕まれ………
こんな状況のなかにいたらヤバイと思い、
チビちゃんを抱え
逃げようと試みるが
髪の毛掴まれひきずり戻され………
コパパが義母を呼び、
間に入ろうとするが
今度は母親に刃向かう始末

なんとか夜中に
義母の助けもあり
実家に逃げました


