みなさん、いつもお世話になっております。
ボンズキッズスクール代表の植松睦美です。
今日はボンズの由来について
少しお話しをさせていただきます。
お付き合い頂けたら嬉しいです(^^)
■ リラクゼーションサロンBondsと
BONDS KIDS SCHOOLが生まれたきっかけは?
お客様や、自分の子育て、周りの方々の
“ちょっとした困りごと” に触れた事がきっかけでした
その一つひとつに心が動き、
気づけば身体が自然と行動を始めていました。
思い返すと、ボンズキッズスクールは7年前の2019年に始動しました。
当時は
「やってみよう」と
静かに決意した瞬間があったのを覚えています。
■ お客様自身が身近に感じられるようなサロンをつくりたくて
私は普段、子育てを、しながら身の丈でリラクゼーションサロンを業を営んでいます。
セラピストとしてお勤めをしていた時代に
お客様自身の子育て期に
サロン通いの敷居が遠く高くなってしまうこともありました。
「家族みんなが通える癒しの泉みたいな場所になれたら嬉しいな」
そんな思いから、
家族みんなで通えるリラクゼーションサロンBonds が生まれました。
主人と共に
まだまだ学びの途中ですが、日々二人三脚で歩んでいます。✨
キッズスクール開催日以外は、
私は女性やお客様のお子様の“元気を回復する施術” を軸にして施術を行っています。
女性やお子さまの、疲れをそのままにせず、回復へ導くことを軸にお客様にリラックスしていただく事を大切に思っています。
■ ボンズキッズスクール誕生のはじまり
最初のきっかけは、
主人がスポーツコーチを目指す為に
東京に通って勉強をする!と言う目標プラス
リラクゼーションサロンで
「子どもさん専用のメニューをつくってみたいな」
という小さな想いと
子どもさん向けの学びを深めていく中で、
「思い切り遊べる場所」
そんな静かな願いが、少しずつ形になっていきました。
そして、我が子と一緒に帰宅すると、
事務所に遊びに来てくれる数名の子どもたちがいて、
その姿を見ているうちに
「みんながのびのび過ごせる“アソビバ”をつくりたい」
という気持ちも日に日に大きくなっていきました。
その中で主人の予期せぬ、怪我と身体の故障で
託されたバトンを嫁の私が受け取り
この24時間マラソンのような
子育てプロジェクトが走りだしました。
■ 資格のない私だからこそ、日々学び続ける
子ども達に関わると決めた時、
「さぁ大変!」どうしようかな💦と本気で思いました。
何にせよ!スキルも資格も
ありまてぇーん💦状態な私な訳です。
しかも!家事、育児もあるわけです。
大丈夫かな、本当にできるのかな?
頼れるところを頼らせてもらいながら
県内・都内に通って
色々な事にに携わらせていただいたり、たくさんの子ども達と遊び、関わり、貴重な経験と学ぶ機会をいただき、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
その中で、
子どもさん達の笑顔の奥にある不安や、
保護者の方が抱える見えない負担や不安、さまざまな想いにも触れさせていただきました。
■ いろいろな日がありませんか?
子どもも親も人間
喜びがいっぱいの日もあれば、
「ちょっと疲れたな」
「誰かに聞いてほしいな」
そんな日もあったりしませんか?
ちなみに、私はあります(^^)ヨ
子どもさん達は
やりたいことや夢や憧れに向かって
楽しく遊んでみたり、小さなチャレンジをしたり
色々な地域やさまざまな体験に触れてみたり
そんな楽しい場所になれたら嬉しいし
一緒に作っていきたいです(^^)
妊娠中の方にはお子さんや、子育てに少し触れてみてもらっても嬉しいし
産後小さな赤ちゃんを連れてる親子のご家庭の皆さまには、赤ちゃんを誰かに抱いてもらって
あたたかい、ご飯を自分の為に気兼ねなく食べて欲しいし
引っ越してきて、地域がよくわからない方にも
親切な人との出会いの場として過ごしてもらえたら嬉しいですし
ご実家が遠い方には、少し休める時間を持っていただいたり
一人っ子のお子様には、兄妹のような周りのお友達の存在に触れてもらっても嬉しいし
兄妹が多いご家庭にも
子どもさん達は、お友達と楽しく集まってもらったり
たまには、ご夫婦でデートしてもらえたら嬉しいし
看病や介護で日々お疲れの方にも
ゆっくり休んでいただき
お子様には思いっきり遊んでいただいたり
普段お仕事が忙しい、ご家庭の皆さまには
お子様と一緒に楽しんでもらっても嬉しいし
ゆっくり休んでいただいても大歓迎です。
親御さんも、お子様も、休んだり、
お腹いっぱい食べたり遊んだり
みんなで子育て期を、心地よく歩む
そんな場所になれたら嬉しいです。
■ 私自身も、色々な両立やさまざまな環境の変化や体調不調にも悩んできた1人の女性であり母です。
悩んだ事もたくさんあります。
更年期では随分と体調を崩しました。
完璧に程遠い
泥臭い人間です(^^)
毎日、ドタバタドンガラがっしゃんライフの
母ちゃんです🏃♂️!笑
なので安心して、お出かけくださいね♪
気楽に話してくださいね
良かったら
私の話しも聞いてくださいね
周りの仲間はこれ読んだら笑ってると思います!笑
今ココがあるのも
一つ一つ
本当に当たり前がなくて
カイロプラクターやスポーツコーチとして共に歩み応援してくれた主人が
最初の協力者として
立ち上がってくれた大きな力や
家族、仲間、メンバーさん、繋がりをいただいている団体の皆さま地域の皆さまの温かい応援があったからです。
今も変わらず、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、これからも仲良くさせてください( ◠‿◠ )
■ 「同じ目線で、子育て世代と共に歩く」
特別なことはできませんが
子育てをしている家族が、同じ目線で、困りごとを減らしていけるような環境作りをする
まずは身近な仲間と小さな一歩を踏み出してみる。
その思いから、ボンズキッズスクールは活動しています。
思い返せば、
戦後から九州で福祉や教育の土台づくりに尽力し
国章者の祖父の影響もあるのかもしれません。
慈愛の人で、家族や孫にも優しくて、お家では、ラフで、お仕事では沢山の子どもたちの為に、幸せを循環させていた背中
一言ひとことの言葉の深さを
よく思いだします。
会社員と介護士として人を支え続けた優しい両親や
お料理上手な姉妹たちからの影響も大きいです。
私の実家は核家族、転勤家庭でした
笑いあり涙あり爆笑ありのありのままが、そこにある家族で育ちました。
両親の背中や、子どもながらに思った事や
言葉の一つ一つが
今も私の中に静かに根を張り、心をあたたかくしてくれたり
そっと力をくれています。
■ いつでもお待ちしています。
みんな、いろいろな日がありますよね。
だからこそ、
「家族だけで抱えなくて大丈夫だし」
「いつでも遠慮なく遊びに来てほしいです」
そんな気持ちで、これからも
子どもさん達やご家族と共に歩んでいきたいと思っています。
今の私にできることは、
目の前の大切な人や仲間達メンバーさんの為に
“希望という旗を掲げ続けること”です。
その思いで、日々活動しています。
■ Bonds(ボンズ)=絆
この場所が、いつか振り返ってみたら、
みなさんの懐かしい、楽しい思い出の小さな一コマとなれたら幸いです。
ここは
ダイバーシティ
子どもさん達1人ひとりの存在を大切にします。
そして、ゆるく楽しく集まっています。
集まってくださる保護者の方々も
コミュニティの中で
楽しく交流したり、お下がり交換をしたり
そんな関わりが自然と始まるような場所になってます。
困ったら
お醤油、貸そうか?
そんな昔ながらの優しさを大切にしています。
まだまだ未熟な私達ボンズですが
夢に向かってコツコツ歩みますので
どうか、引き続き応援していただけたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。
伊勢崎市の絣の郷さまをお借りし
スマイルビート清水和美先生による
ドラムサークル活動
オートレーサーの森村選手が代表で、運営をされている29プロジェクトさまより
子どもさん達へ、ご寄付をいただきました。
本当にありがとうございます。
私達の活動を継続する為に
地域の天神会の皆さまに、ご寄付をいただきました。その他にも、子どもさん達に沢山の
優しさをいただいています。
本当にありがとうございます。
夏、生涯学習委員の方々や、元学校長の先生方
主催の寺子屋に協賛させて頂き
子どもさん達は、楽しい夏休みの思い出を作ることができました。
なんと!電撃ネットワークの小柳さんまで
応援に駆けつけてくださいました!
夫婦、家族で共に!そして最高の仲間達と共に!みなさんの力に日々感謝いっぱいです。これからも共に!






