先週依頼していた新しいアイアンのシャフト交換、調整終わって受け取ってきました


とりあえずカッコ良過ぎるすげ~

青いコーティングシャフトですが、メーカーの写真 よりも暗めで、青ってよりも藍色でした 


ニコラスの・・・

 見てるとよすぎてにやけてしまう 実際調整してもらいながらグリップ差して顔の感ん確かめてるときは、おかしな顔になってたのを店長とdrikeike氏には見られてた


でも制作時問題が無かったわけではなかったんですけどねショック!


シャフト差して丸一日置いて完全に固まってから、ライロフト調整でグリップ差し

そこで問題が叫び

 ベースはUS仕様のメーカーカスタム、最初はツアーイシュ―S400で半インチ長い設定でした そこの落とし穴が

 おそらく高身長者の使用を考えて長さが取ってありそのうえライ角が6Ⅰで

66° 

あの~日本のクラブの標準は6Ⅰ 37.5inで61°

余所のよりも立ってるタイトリストの標準でも62.5なんですが・・・爆弾

5°も立ってますがなえー

 アメリカから届いたときから立ってるとは思ってましたがそこまでとは


長年クラブ触ってきた店長も『普通は+-2程度の調整なので5°の調整はやったことない』と一応知識としてそれくらいとは知っていたので5°調整必要にはびっくり

 『調整できなくはないがメッキに皺が入るし、最悪ネックが割れる可能性もありますがどうしますか?』と店長

 皺や調整後は売るときなんかを考えるとかなりのマイナス点、割れたら使い物にならない

 しかし割れるのはどうしようもないが、皺はどうでもいいし、売らないから売るときのことなんて考えない 

 完全に自分仕様に調整してちょっとの皺で見た目-5にはなるが、スコアで-5の方がぜんぜんいいって考えなので、二秒ほど考え

『気にしないからやってください』と返事しとりました(笑)

 で10本とも割れることなく無事終了

予想どおりですが皺入りまくりです


ニコラスの・・・

 グリップも青いシャフトの合わせて青系でおんぷ


ニコラスの・・・

こんな感じで無事!?完成アップ

まだ打ってないけど構えた感じもしっくりくるし、調整したけど見え方も変わらず顔もいいです

早く打ちたいくてウズウズしますうう

 

 あとこんなもの買ってきました


ニコラスの・・・

コモコ―メ パットペット?だったかな 仲間に取られることも考えて、三個購入

注文時に六色あって『迷彩以外で三個』でオーダーしたけど迷彩入ってるやんね店長~~

 仕方ないのでこれを予備のにしよう(笑)


 しばらくは周りからこんなの買って~って言われるかもしれないけど気にしない、自分が使う道具だし周りの人間のための物ではないからね

 

 今度の研修会デビューです

雪の心配しましたが、思いの外いい天気

でもグリーンはカチカチでスタートでした
ニコラスの・・・-SN3N0018.jpg

 ただいま今年のアイアン制作中です


ニコラスの・・・-SN3N0026.jpg

 正直細かい注文多すぎて、組んでもらう方にも申し訳ないくらいで、ここまでやっても打って解るのかい??って思われちゃうかもダウンショック!

 自分の中途半端な知識で説明して、クラブの何がわかってるのかとダウン

 ヘッド、グリップ、シャフト、かなりの豪華仕様でそこまでこだわる必要があるのか?  そこまでの物を使う腕があるわけでもないので、不安でもあります泣


 ここまでのセッティングでやるからには下手なままではいけないと、思い練習は多くはなりますね、この前もいい練習できたし得るものもありました音譜


 今年はクラブに見合った腕になれるように励みます

明後日の初打ちはまだ打てないので、ホームコースの研修はでデビュー予定です

楽しみ過ぎるキャハハ