劣等感も持っていた。
子どもは、劣等感は無いし、自己肯定感は高い。
なぜ変わってしまったのだろう。
日本語には、謙遜語がある。
自分のことをへりくだって表現することで、相手を敬う。
私は取るに足らない人間です。
それに比べてあなたは素晴らしいです。
過剰な謙遜で、自己肯定感を下げてしまったのではないだろうか?
相手を高めるために、自分を過小評価してしまったのではないか?
謙遜語のせいにするつもりはない。
私が行き過ぎた謙遜をしてしまっただけのこと。
これからは、不必要に自分を低く評価したりしない。