今回の記事は
前回の
の続きになります
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それでは続きです
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式場予約の紙に
鉛筆で記入することで
仮予約ができる
たいちゃんが
用紙に記入していると
H氏から
今後のことを始める
第一歩として
と…
一瞬
たいちゃんの動きが
止まり
私は手帳を
確認しました
「土日の式場予約は
埋まりやすく
仮予約なので
強制力がありません
早ければ早いほど
いいですし
余裕を持って式の準備に
取りかかれますよ」
ドレス
テーブルクロス
お花
1日のスケジュール
半年間はあっという間
土日休みのたいちゃんは
平日の打ち合わせは困難
※実際は平日の夜にもやりました
いろいろ考えて
五月末までに
両親挨拶
を済ませることを
二人で決めました
私はまだ働いている
母に月末までに
時間を取れないかと
ラインをいれ
試食会の準備ができた
と言われて
会場に移動しました
料理が運ばれて
いただき
たいちゃんと
式場の雰囲気なんかを
いいね
いいね
とキャッキャしていた
私でしたが
後日
たいちゃんに話を聞くと
「あ、あんとき
H氏の話を聞いた後で
急に月末までに挨拶って
言われてから
緊張とパニックで
…
試食の味とか
どうだったとか
ぜんっぜん
覚えてない」
私
爆笑しました
…
続く


