渋谷を歩いていると
突然真横に一台の車がとまった


ドアが開くと同時に
二人の男が俺を車に押し込む



薄れていく意識



車が高速に乗るころ
俺は完全に意識を失った
こぼれ落ちる
その涙がいつでも
君の背中を押してる



私は今拉致されています



彼らの行動は普通に世の中を生きている僕には想像できません



私はいったいどうなってしまうのでしょう…
眠い


あーあー眠い



あれあれ眠い





でも寝れない