今日上司と電車に乗りながらちょっといい話を聞いた。
電車の中で話していたテーマは「外見について」
人間中身とはいうがやっぱり外見も気になる
そんな話をしていた
俺の考えとしては外見の綺麗な人は社会からも愛され、愛されているが故に他の人を愛せる。
だから綺麗な人には素敵な人が多いという持論
一方上司はあんまり外見は関係ないんじゃないの?という考え方
人の魅力は中身だ、外見だっていう話をしてるときに
ふと上司に二の腕をトントンとされ「これは何?」と言われた
俺のあたまの中は「?」って感じ。
少しの沈黙の後「俺の体ですけど・・」って普通の答えをした。
そしたら上司が「わかってんじゃん」って
また「?」のマーク
言ってることがよくわからんと思ってたら
「人って自分の体のことを『自分の』って言うよね。決して自分が体とかって言わないよね
自分の顔だし、自分の外見なわけじゃん。自分のって言ってるってことはそれはアナタではなく、あなたの所有物なんだよ。つまり外見は自分という人間の所有物にしか過ぎない訳だ。もちろんイイモノをもってる人の方がいいけど、結局は体は自分という人間の入れ物にしか過ぎないんだよね。入れ物を好きになっても、自分という人間を好きになってくれないとだめじゃない?」
って話に思わず感動してしまった
外見を気にするのは当たり前のことだけど、それはただの入れ物にしか過ぎず、本当の自分はそこにはナイわけでしょ。やっぱり本当に素敵な人になるには入れ物じゃなくてその中に入っている自分自身を磨いていかないといけないよねとつくづく思った今日でした。