今日上司と電車に乗りながらちょっといい話を聞いた。


電車の中で話していたテーマは「外見について」

人間中身とはいうがやっぱり外見も気になる

そんな話をしていた

俺の考えとしては外見の綺麗な人は社会からも愛され、愛されているが故に他の人を愛せる。

だから綺麗な人には素敵な人が多いという持論

一方上司はあんまり外見は関係ないんじゃないの?という考え方


人の魅力は中身だ、外見だっていう話をしてるときに

ふと上司に二の腕をトントンとされ「これは何?」と言われた

俺のあたまの中は「?」って感じ。

少しの沈黙の後「俺の体ですけど・・」って普通の答えをした。

そしたら上司が「わかってんじゃん」って

また「?」のマーク

言ってることがよくわからんと思ってたら

「人って自分の体のことを『自分の』って言うよね。決して自分が体とかって言わないよね

自分の顔だし、自分の外見なわけじゃん。自分のって言ってるってことはそれはアナタではなく、あなたの所有物なんだよ。つまり外見は自分という人間の所有物にしか過ぎない訳だ。もちろんイイモノをもってる人の方がいいけど、結局は体は自分という人間の入れ物にしか過ぎないんだよね。入れ物を好きになっても、自分という人間を好きになってくれないとだめじゃない?」

って話に思わず感動してしまった


外見を気にするのは当たり前のことだけど、それはただの入れ物にしか過ぎず、本当の自分はそこにはナイわけでしょ。やっぱり本当に素敵な人になるには入れ物じゃなくてその中に入っている自分自身を磨いていかないといけないよねとつくづく思った今日でした。

趣味は読書

そんな事をいっても過言でないくらい本は好き

家には読んでしまった本が山のように置いてある状態。

ヤフオクとかで売りたいよ


主に読むのは自己啓発系の本。

お金持ちになりたいならお金持ちと同じ行動する!とかそういった類のやつ


最初は「ふ~ん」って思いながら読んでたけど、何年もそういった本を読んでると

今までとは違う行動をしてる自分に気がつく。

そんな時に俺も成長したなぁって感じてしまう。


本を読むときに気にすることは一般論よりもその人個人の主張が気になる。

俺はこうだからこうだと思う。っていう部分が気になり

いい考え方だと結構パクッてる。

新しい考え方が身につきまた新しい自分に成長する。

それがまた自分という人間の魅力を増す。


やっぱり本は読まないとだめっす


こんばんわ


昨日の失恋から一夜明けちょっとは元気になりました。

ちょっと泣いてしまったりもしましたけど、気持ちを切り替えて今日は仕事ができました。

ちょっと前だったら1週間くらいそのことばっかり考えてへこむ・・・みたいな日々が続いてましたが

今回はちゃんと気持ちの整理(整理っていっても他のことに夢中になってわすれるだけ)をできたことが

一番成長したことかなぁと思ってました。


仕事が終わってから、昔の同僚と飲みに行きました。←これも前だったら絶対行かないで帰っていったと思う


そんな前向きに明日を生きていく姿勢に先ほど拍車をかけてきました。


振られた翌日に新しい女性を紹介してくれと合コンをせがむ!


とりあえず紹介してくれとしつこくせがんできました



はたから見たら結構最悪かもしれないですけど

今はそうやってわすれていくしかないのかなぁって思って・・・

さびしいから恋して忘れてぇ