気付くといつでも
君を探してる
ふたり話した店 覗いたりして
10分歩けば 着く帰り道を
わざと遠回りで歩いてる
携帯開いて
メール読み返して
同じ行動
ループしているだけで
最後につけた
『?』の一文字が
君の返事を待ってるんだ
気付いて欲しくて
仲間の一人じゃなくて
特別になりたくなって
急に強がりになる
どうしようもなく
君に会いたくて
出来るならすぐに
会いに行きたくて
本当は君に 甘えたりしたい
ねぇ今から
電話していいかな…。
Hi Myfriend-
-胸の中隠してtalking
-君は友達-
-もどかしい気持ち-
-love or friendship??-
-聞けないhistory- -でも…-
-everytime会いたい-
-miss you more lovi'n you-
すれ違う人に
二人を重ねて
繋がれた手と手を 恋しく思う
一緒に歌った曲 リピートして
聴けば君を近く感じる
君からのメール
電話はすぐに出れるように
握りしめて離せないよ
遠回りな僕は。
どうしようもなく
君が恋しくて
ちっぽけな事が
たまんなく幸せ
伝えたい想い 君も同じなら
ねぇ今から
会いに行っていいかな…?
君から『おはよう』のメール
君から『おやすみ』のメール
なんでもない君の1日に
当たり前に関わってたくて
いつかは「おはよう」の返事
僕が言う「おやすみ」の返事
一つ一つ鍵を増やしてこう
君と僕のささいなやりとり
『どんな事でも
なんか話せるんだよね』
君が言う言葉の向こうにある
意味を探してるよ、
そばに居たくて。
どうしようもなく
君に会いたくて
出来るならすぐに
会いに行きたくて
本当は君に 甘えたりしたい
ねぇたまには
泣いてもいいかな…。
どうしようもなく
君が恋しくて
ちっぽけな事が
たまんなく幸せ
伝えたい想い 君も同じなら
ねぇ今から
会いに行っていいかな…?
 
 
時間を止めて そう願ってた
ジョーシキなんて
役に立たなくて
意味の無い事 教えないでよ
口ばっかの理想
エスカレーター1段上で、
丁度同じんなる目線は
あのね、なんだかね。
すごく愛しくなって
キスをした。
明日また会って
明後日も会って
そんなのが
当たり前だった…。
戻りたい場所がある
戻れないワケがある
眺めていた夏の終わり。
会いたくて足りなくて。
でも君の旅立ち、
邪魔はしたくなくて。
バイトしたってしれてて。
好きだけじゃ、
どうにもなんなくて。
君のいない時間
かなり過ぎて。
『久しぶり』って
突然現れて。
短い夏を過ごしたね。
【恋人】じゃない君が
そこにいました。
仕事の話 仲間の話
結婚したとか 子供いるとか
みんなそれぞれ 少し大人に
なっていったみたい。
『明日の朝帰る』って
少し淋しそうなキミは
手を振って何度も振り返るトコ
昔と変わんない。
『大切』だって大好きだから
キミの言葉ただ信じてた
思い出の場所がある
夢を見た場所がある
笑い合えた夏の終わり。
間違ってなかったね。
君の為に使った笑顔も涙も。
いろんな恋はしたけど、
一番笑わせて泣かせた人。
今になり気付く似た者同士。
だから二人
これからも一緒に。
こんな関係もありだね。
今度は笑って言うよ。
「またね、ばいばい。」
(キミの事なら)
大体わかるし
遠慮はしないで
なんかあったらさ、
いつでも聞くよ
ゆっくり話そう。
誕生日だけくれた手紙や
どっちが切るかもめた電話
懐かしいねって言って
なんかかわいいねって
笑って話せた
会えてよかった
キミでよかった
何度も繰り返し思った
キミは帰って行った
『また連絡する』って
少し暑い夏の終わり。
 
 
 
ぶったりしてごめんね
愛しくて仕方なかった
ねぇ 泣き真似してごめんね
困った顔が見たくて
そして あなたの背中が
遠ざかり
最後に気付く 儚き愚か者
時は経ち目をつむっても
歩ける程よ あたしの旅
季節に逆らい想い続けて
今もあなたを好きなままよ
真っすぐな優しさに
胸が痛いと言った
輝くあなたの希望に
息は苦しくなった
あのね こんなあたしでも
これからは 変わらない
想いだけを抱きしめて
時は経ち目をつむっても
歩ける程よ あたしの旅
遠くにいても 離れていても
浮かんでくるよ あなただけが
5年後 あなたを見つけたら
背筋を伸ばして 声を掛けるね
一度たりとも忘れた事はない
少しのびた襟足を
あなたのヘタな笑顔を