書くところが無いのでこちらへ
ただのメモ書きです
谷賢一さんの演劇論を拝読しました
言い得て妙とはまさにこのこと、
“「絶対的な自由は人間を殺す」”(引用)
完全な自由は個を殺す。
個性を追い求めて追いやった先にあるのは平凡です
そんな風に生きる、
只の一人に過ぎない
もっと言うならば異端でありたがるという平凡に過ぎない
“殺しても殺しても滲み出るのが個性である。出そう出そうとすると死ぬのもまた個性である。”(引用)
でもそこで滲みでるのが個性でもある
私には平凡という名のアートに見えました
同時に、そこまでいってもアートであるという希望になった
この論考はかなり救いになりました
異端である平凡、
平凡というアート
そしてそれが滲みでる個性になる
どこか何かこの論考でいう演じるものがあっての個性でありながら
それがパラドックスと分かりながら
そういう無の個性に進んでいきたい
文章が下手でごめんなさい
書き方を忘れた
そういう大いな余韻に浸りながら、
皆平凡を聴いてる
