太平洋戦争開戦の日に、郵船を売りました。

 日銀総裁が『チャレンジング』と言ったために前日から200円近くも値を下げましたがそれでも25%ほど利が乗っていたため片目をつぶって売りました。

 下げ相場との判断から寄付きでトヨタを成行で300株ホンダを同じく500株買い、それぞれ5円高7円高で返済しました。寄付きにこの程度の値振れはあるだろうとの予想的中。この後はジリジリと値を下げるとの判断からホンダを500株成行売りのはずが、何処でどう間違えたのか現物を500株買ってしまいました。パニクって速攻反対売買、差損と手数料で寄付きの喜びは露と消えてしまいました。

 気を取り直して、10時30分に売り11時30分の前引け間際に返済というトヨタ株第2のシナリオを実行しようとした矢先のお客さん。帰ったのが11時45分、チャートを見て次にあの方が訪ねてきた時は居留守を使おうと心に誓いました。

 

 12時30分買いの13時30分売りというトヨタ株第3のシナリオはこの時間帯全体では見込みどおりでしたが、いったん値を下げ損切りをさせておいて後、値を上げるのはルール違反だと思います。トヨタ株第4のシナリオは14時に売りでエントリー、返済を忘れると怖いので大引け成行注文を入れ置いたところ見事失敗。

 本日の収支マイナス2650円

 本日の反省『ビビるな、腐るな、慌てるな』

 

 

 さて12月11日(月)の投資シナリオは、上げ相場との判断から、寄付きの値振れ狙いは売りからエントリー、第2第3第4のシナリオは同時刻で反対の売買をする予定です。