2年半もアメブロほったらかして、ログインIDすら忘れてしまっていた。とほほ。

あれから乳ガン再発の身内は、いろんな変化やいろんな治療を乗り越えて、今日もいつもと変わらない日常を過ごしている。

毎週、痺れて感覚のない足で電車に乗って癌センターに通い、細くて弱くなった血管に抗がん剤を点滴し、

脳に転移したガン細胞を叩くために、頭にボルトを刺してガンマーナイフに挑んだり、

少しでも長く生きるために、癌細胞と壮絶な闘いの毎日を過ごしている。

そんな壮絶な闘病生活にありながら、旅行に行ったり、家族とパーティをしたり、近くへ出掛けたり、一見元気そうな様子で毎日を過ごしている。

だから、ついつい周りのものは彼女を頼りにして、ついつい彼女も動きすぎてしまい、疲れさせてしまう。

年末年始の無理がたたり、今はリンパ節切除した方の腕が浮腫んでしまった。

『一見元気そうに』というのは、それまで家にいても何かしら趣味をもち、ものを作るのが大好きだった彼女が、最近では家にいてもテレビを見るか、ウトウトしているだけなのである。

何かをやろう、始めようという気持ちが沸いてこないらしい。大きく変わった一面だ。

彼女は言う。『もう治ることはないのなら、いかに現状を維持していけるか。でも、確実に不自由が増えている。そう考えると、あとどのくらい生きていられるか、不安でたまらなくなる。』

こんな不安は、経験した人にしかわからない。

私はただただ、傍らで話を聞いてあげるしかない。

もし、自分が命に関わるような病気をしたら…


毎日をどんな気持ちで、どんな風に過ごすだろう。


いつも一緒にいてくれる人はいるかな?

何で気を紛らせたらいいんだろう?



家でひっそりと閉じ籠っていたら、良くなるものもよくなりませんよね。


逆に、体が動くうちはあちこち動いて、病気のことを忘れることが一番かな…


って、最近思います。


片山さつきさん、

経歴を見たら、非常に華やかな経歴の持ち主。


いいお家に生まれた人にはそれなりの苦労もあったろうけど、


きっと、彼女には『生活保護』に頼らざるをえない人たちの気持ちは、

理解できないだろうな…。


『もらえるもんはもらっとけ』


お金に苦労した人と、してない人では、

この言葉の本意は全然違うと思う。



でもね、正直に頑張ってる人の方がたくさんいるわけで。

そういう人の苦労や気持ち、要望が理解できる人が、

政治を行ってほしいわけで。


でも、お金がなきゃ政治家はできないわけで。

だから、金まみれの政治家が主導権を握り、

日本は富裕層よりの舵取りで進み、

結果、就職困難、自殺者の増加、生活困難者の餓死、老々介護夫婦の孤独死。


これだけ物が溢れている日本で、家族で餓死するなんてあり得ない。


私財をなげうってでも、日本をいい国にして行きたい!

という人は現れませんかねぇ…。