3日目

 

3日目は晴天です。気持ちが良い。

 

 

この日はパースの近くの街フリーマントルへ行く事に。

 

フリーマントルへは電車で向かう予定であったので、駅までふらふらと歩いていると素敵な建物を発見しました。

 

 

なんと博物館らしい。お金の歴史を展示してあるとのことなので入ってみる事にしたのですが

内容はまったく記憶に残っておりません笑

金を掘る男の銅像があったことは覚えておりますが。そのほかは・・・笑

 

そんなこんなで、いそいそと駅に向かいます。

 

つきました駅です。

 

 

建物がいちいちおしゃれです。

 

駅についたのは良いものの、切符の買い方が分かりません。

どうしようと2人してあたふた。

とりあえず適当に機械を操作し、何とかして切符をゲットしました。

 

いざ!電車に乗り込みます。

 

オーストラリアの公共交通機関は

ゾーン方式という、目的地が何ゾーン離れているかによって金額が決まっており、有効時間が記載されています。この時間内は乗り降り自由。

 

という情報を後から知りました。。。

 

 

 

 

開放感あふれるホームです。

 

 

乗り込むとこんな感じの車内。きれいで人が全然いません笑

約30分ほどかかるという事で、しばし休憩!

車窓をながめます。

 

そのうち、海が見えてきました。電車から海が見えるとF君と2人してなぜかテンションが上がります。

 

そしてついにつきましたフリーマントル。きれいな街です。

 

 

さっそく街中へ!

 

 

なにをしようか迷っていると、F君がガイドブックをどこからかゲットしてきており、カフェが多くある通りがあるとのこと。休憩もかねてその通りへ行く事に。

 

休憩といっても、さっきついたばかりなのですが笑

 

F君の誘導により、良い感じのカフェが多く集まる通りに来ました。どこに入ろうかと迷っていると、、、

 

目が合いました。とてもきれいなお姉さんの店員さんと。美人です。

 

決めました。即決です。このお店に。

単純な男2人。

 

きれいなお姉さんにアイスココアを注文をすると、、、

 

イ、イケメンや。イケメン店員や。なんというカフェ。美男美女が働くカフェ。

 

 

落ち着きます。なんか気取っているように感じますが、、、笑

 

この後、どうするか話すものの特に決まらず。

とりあえず海辺に行くことになりました。

 

 

素敵なカフェに後ろ髪をひかれつつ、海をめざします。

 

さらば美男美女。

 

ふらふら海を目指していると・・・

きたーーー!

 

 

海!ビーチ!

海に入りたい気持ちを抑え、写真を1枚。男2人でビーチをバックに写真を撮りました。

 

 

パースも海沿いなので、海は見てはいたのですが、やっぱりビーチは良い。やることも特にないので、のんびりしています。こののんびりがたまらない。

 

 

近くに港っぽいところがあるという事で、向ってみる事にしました。

 

 

カモメもたくさん。ジョナサンと名付けました。

 

 

 

カモメは置いといて、

やっぱりこれを食べないと始まりません。何が始まるのか分かりませんが。

 

 

フィッシュアンドチップス!うまし。

大英帝国圏ではやはりこれを食べなければ。

ビネガーを振りかけるとこれまた絶品。

 

F君ともどもこういったジャンクフードっぽうものが好物なので、テンションMAX。

 

 

余談ではありますが、この旅ではフィッシュアンドチップスには大変お世話になる事になります。なので、この後もたくさん出てきます笑

 

 

フィッシュアンドチップスを一瞬で食べ終わり、近くをふらふらしていると、

ミュージアムがありました。パースに続き博物館です・・・笑

 

 

この博物館は入りませんでしたが、雰囲気が良い建物です。

その後もフリーマントルの街を歩き回り、

 

 

こんな教会も発見。

 

 

 

そんなこんなで、のんびりしすぎたのか時間はもう夕方になってしまい、パースの街に戻ります。

 

それにしてもフリーマントルはとても良い街でした。オーストラリアは大概のんびりしていましたが、それ以上にのんびりした雰囲気が流れています。それがフリーマントル。将来もう一度来たいと思えるほどでした。

 

 

パースに戻り、食事の時間。お店はもう決まっています。

 

 

前日に続きピザ笑

 

お店のおばちゃんにも前日来た事を覚えていてくれていました笑

やっぱりおいしい。

 

満腹になりお店を後にし、ホテルまで歩いていると

 

めっちゃトイレ行きたい・・・

 

しかしホテルまではまだ距離があります。

 

F君にトイレに行きたい旨を伝えると、実は彼も行きたかった模様。

このまま洩らすか一か八かホテルまで走るか、F君と話し合った結果・・・

 

 

 

 

ダッシュ

 

 

 

ホテルまで猛ダッシュ。

 

 

 

しかし、ホテルの部屋のトイレは1つです。

 

 

 

これは早い者勝ち。

早く着いたもの勝ち。

 

負けられない戦いがここにはありました。

 

が、負けました。

ダッシュしたおかげで漏れそう感がやばいです。

F君よ。早くしてくれ。

洩らすかどうか紙一重のところ、やっとの思いですっきり・・・・・・・・・・・・

 

 

こうして3日目が終わりました。

 

フリーマントルが予想以上に良い街で、オーストラリア西側の思い出はとても良いものとなりました。

 

そして4日目からはついに東に向け移動です。

 

それではここで、3日目は以上です。

 

 

 

次回、レンタカーか飛行機か。男2人決断に迫られる。の巻です。