てんが小学5年生
けいやんが小学2年生
になっても
相変わらず
寝る前の読み聞かせは続いています
毎日ではありません
寝る前のお片付けがちゃんと終わって
明日の用意と
寝る準備が早くできたら
本が読める約束にしてあります
基本
小2のけいやんが楽しめる内容を基準に
本を選びますが
小5のてんが興味を持てる作品も
2・3冊は借りるようにしています
では早速
妖怪好きな我が家は
こんな偏ったジャンルの本ばかりですが
〜ようかいろく〜シリーズ
「雪ふる夜の奇妙な話」は
けいやんが大好きな本です
前回
このシリーズの
「夜の神社の森の中」を
読んでから
このシリーズの大ファンに
話の内容も分かりやすいし
妖怪の絵もリアルでとにかくキレイです
けいやんでも知らない
レアな妖怪がたくさん出てきて
常に興味をそそられます
本の一番最後に
妖怪の説明があって
それを読むのもまた楽しいようです
「ろじうらの伝説」
なぜか子供の頃に興味をひかれる
変な都市伝説…の内容
らくご絵本でちゃんとオチもあって
おもしろいです
「ながいながい骨の旅」
お察しの通り、骨の本です
が
かなりオススメ
是非読んでみてほしい本です
低学年から読めると思いますが
高学年でも退屈しない
大人でも興味をそそられます
神秘的な内容にぐっと惹き付けられますよ
物語の内容も好きですが
「江戸の妖怪一座」は妖怪の多さ
「おばけにょうぼう」は絵のキレイさ
が
◎です
「ぼくはカメレオン」
てんが小さいときに大好きだった本
ちなみに私も大好きでした
かなり久しぶりに読みましたが
やっぱりとてもかわいい本です
「わたしは樹だ」は
「ながいながい骨の話」が
かなり気に入った私が
松田素子さんの作品をもっと読みたいと思って
借りた本です
自然の神秘を
丁寧にかつ分かりやすく
物語にしてあります
ぜんぜんジャンルが違いますが
「たらふくまんま」も意外とオススメ
〜ようかいガマとの〜は
けいやんが大好きなシリーズ
「おエドでうちゅうじん」は
私でも物語の途中で
となる内容
結局理解できないまま返却しました
「おばけのおうちいりませんか?」
話がおもしろくてとってもかわいい本です
そんなバカな〜
という感じで物語が進みますが
最後にはちゃんとどんでん返しがあります
「夜がくるまでは」
外国の作品だけあって
不思議な印象です
けいやんは言葉の理解力がすこし弱いので
抽象的な表現や
比喩を用いた表現では
なかなか物語が理解できません
よってこの本はあまり好きじゃなかったみたい
日本語ではなかなかしないような
難しい表現が多かったように思います
「ろじうらの伝説」を読んでから
〜古典と新作らくご絵本〜シリーズ
にハマっています
ちゃんとオチがあるところが
しっくり・スッキリするし
分かりやすいです
この中では特に「夢金」
久しぶりに妖怪ネタじゃない本で
けいやんが気に入ってくれました
私もとっても好きです
次回は是非このシリーズの
「王子のきつね」が
借りてみたいな
とりあえず
今回はこの辺で
また読み溜まったら
オススメの本の記事を
アップしたいと思います





















