おばけ
特に何の根拠も、こわい体験をしたわけでもないけど、
私、おばけ信じる人
おばけネタはここまで
おばけは、ただ単に信じてる
でも、妖怪は根拠があって信じてる
てんが、たぶん2歳くらいの時……
この頃は、てんと旦那さんはベット
私はその横の床に布団を敷いて寝ていた
いつも寝るときには、ペットボトルに入れた麦茶を枕元に置いて寝てたんだけど……
ある日……
みんなで寝ようと部屋の電気を消して、布団の中にいたら、
てんが突然起き上がってベットから降りて、スタスタスタと私の足元に……
そして、すぐにベットに戻って、お茶の入ったペットボトルを持って、再び私の足元に……
ペットボトルをさし出して
「はい、どうじょ」(にこっ)
と誰も居ない部屋の真ん中でやっている
「はい、どうじょ」(にこっ)
(でも何もおきない……)
すると、てんが、
「この子おちゃちゃ、いらないのかな
」
(えっ








)
「どうしよう?」と言うから、
「その子はおちゃいらないんだって」と、
平静を装って答えたけど、
そう、確かに誰かいたのです
私達以外誰もいるはずのない部屋に、てんには見える誰かが……
この出来事を今でもはっきり覚えてる……
最近はめっきりなくなったけど、
ホントに1年くらい前まで、その子は(違う子かもしれないけど)いたのです
その証拠に、
いつも私の足元に来て、足を踏むんです
全然痛くもかゆくもない、
例えるなら、水の波紋みたいに、
ポ~ンポ~ンというホントに軽い感じで私の上を通っていくんです
そして、それは
不思議と全然こわい事ではないんです
「あっ、また通ってった
」っていう
最近はそれを感じないから、きっとどこかにお引っ越ししちゃったんだろうなぁ
幸せなお家、見つけたかな
(けいやんの大好きな妖怪の本の
「座敷わらし」の挿し絵を引用)
特に何の根拠も、こわい体験をしたわけでもないけど、
私、おばけ信じる人
おばけネタはここまで
おばけは、ただ単に信じてる
でも、妖怪は根拠があって信じてる
てんが、たぶん2歳くらいの時……
この頃は、てんと旦那さんはベット
私はその横の床に布団を敷いて寝ていた
いつも寝るときには、ペットボトルに入れた麦茶を枕元に置いて寝てたんだけど……
ある日……
みんなで寝ようと部屋の電気を消して、布団の中にいたら、
てんが突然起き上がってベットから降りて、スタスタスタと私の足元に……
そして、すぐにベットに戻って、お茶の入ったペットボトルを持って、再び私の足元に……
ペットボトルをさし出して
「はい、どうじょ」(にこっ)
と誰も居ない部屋の真ん中でやっている
「はい、どうじょ」(にこっ)
(でも何もおきない……)
すると、てんが、
「この子おちゃちゃ、いらないのかな
(えっ
「どうしよう?」と言うから、
「その子はおちゃいらないんだって」と、
平静を装って答えたけど、
そう、確かに誰かいたのです
私達以外誰もいるはずのない部屋に、てんには見える誰かが……
この出来事を今でもはっきり覚えてる……
最近はめっきりなくなったけど、
ホントに1年くらい前まで、その子は(違う子かもしれないけど)いたのです
その証拠に、
いつも私の足元に来て、足を踏むんです

全然痛くもかゆくもない、
例えるなら、水の波紋みたいに、
ポ~ンポ~ンというホントに軽い感じで私の上を通っていくんです
そして、それは
不思議と全然こわい事ではないんです
「あっ、また通ってった

最近はそれを感じないから、きっとどこかにお引っ越ししちゃったんだろうなぁ
幸せなお家、見つけたかな
(けいやんの大好きな妖怪の本の「座敷わらし」の挿し絵を引用)
















