今日は私の母の62歳のお誕生日
特にイベントはありませんが、ケーキだけはみんなで食べました
ホールケーキは明後日のてんの誕生日に食べる予定なので、今日はそれぞれ食べたいケーキをチョイス



母は今まで大きな病気もせず、いつまでも元気に現役で働いているので、あまり老いを感じないけれど、もう62歳…
若い頃は病院で看護婦をしていて、今は老人ホームで看護婦として働いています
看護婦という仕事なので、私は幼稚園の頃から鍵っ子だったし、兄弟もいないので、朝から晩まで一人で過ごすことがとても多かったです
熱があって学校をお休みするときも、母の仕事は急には休めないので、一人で留守電して、自分で氷まくらの氷を変えたり、自分であたたかいうどんを作って食べたりしました
一人で留守電しているときの雷がこわくて、必死に布団に隠れて、それでも大きな音でなる雷がこわくて泣いたりしました
小学生の頃、友達と浴衣でお祭りに行こうと約束して、
「ゆかたきせてほしいんだけど…」
と病院に電話をしても、
「ごめんねしぃちゃん、まだ帰れそうにないわ」
と言われ、覚えているやり方で自分で頑張って浴衣を着たこともありました
昔は病院が大忙しだった日は、帰ってきてからイライラを私にぶつけたりして、思春期にはよくケンカもしました
周りの人達からは、
「あんなにほったらかしにされて、よくまぁ真っ直ぐに育ったもんだね~(驚)」とよく言われましたが、
それはやはり、病院で忙しく働く母の姿を見ていた私の心の中に、母に対する大きな尊敬の念があったからだと思います
幼心に
「看護婦さんってすごいな」
「働いてるお母さんカッコいいな」
と母の姿を見ていたのをよく覚えています
周りの人にはほったらかしで育ったように見えるかもしれませんが、
母は参観日や学校の行事には1度も欠席することなく、必ず来てくれたことを覚えています
やはりこの年になり、自分が子供を持ってみて分かることは、母は偉大だということですね
母は天然…とは違って、少し変わった人なので、一人でワケのわからないことをしていたり、言ったり、人の話に耳を傾けないことも多々あり、今でも腹が立つこともありますが、
やはりそこは実の娘なので、「またか」ぐらいでスルーできるようになってきました
最近では、てんとけいやんが可愛くて仕方がない様子で、この前も
「どうしよう…カワイクテ怒れない、顔が笑っちゃうのよ
」
と悩んでいましたが、おばあちゃんだから、それでいいんです、子供のしつけは私の役目なので
自分で勝手に満足しているだけだけれど、2世帯で一緒に住める家を建て、孫と毎日幸せそうに暮らしている両親を見ていると、少しは親孝行ができているのかなと思うのです
そして、独りっ子の私と結婚して、マスオさんになってくれた旦那さんにも感謝感謝ですね

こうやって考えること自体が、私も歳をとってきたのかな

これからも、一人しかいない母、一人しかいない娘、二人で仲良くしていきたいと思います
お母さん
62歳のお誕生日おめでとう
体に気をつけて長生きして下さい
特にイベントはありませんが、ケーキだけはみんなで食べました
ホールケーキは明後日のてんの誕生日に食べる予定なので、今日はそれぞれ食べたいケーキをチョイス



母は今まで大きな病気もせず、いつまでも元気に現役で働いているので、あまり老いを感じないけれど、もう62歳…
若い頃は病院で看護婦をしていて、今は老人ホームで看護婦として働いています
看護婦という仕事なので、私は幼稚園の頃から鍵っ子だったし、兄弟もいないので、朝から晩まで一人で過ごすことがとても多かったです
熱があって学校をお休みするときも、母の仕事は急には休めないので、一人で留守電して、自分で氷まくらの氷を変えたり、自分であたたかいうどんを作って食べたりしました
一人で留守電しているときの雷がこわくて、必死に布団に隠れて、それでも大きな音でなる雷がこわくて泣いたりしました
小学生の頃、友達と浴衣でお祭りに行こうと約束して、
「ゆかたきせてほしいんだけど…」
と病院に電話をしても、
「ごめんねしぃちゃん、まだ帰れそうにないわ」
と言われ、覚えているやり方で自分で頑張って浴衣を着たこともありました
昔は病院が大忙しだった日は、帰ってきてからイライラを私にぶつけたりして、思春期にはよくケンカもしました
周りの人達からは、
「あんなにほったらかしにされて、よくまぁ真っ直ぐに育ったもんだね~(驚)」とよく言われましたが、
それはやはり、病院で忙しく働く母の姿を見ていた私の心の中に、母に対する大きな尊敬の念があったからだと思います
幼心に
「看護婦さんってすごいな」
「働いてるお母さんカッコいいな」
と母の姿を見ていたのをよく覚えています
周りの人にはほったらかしで育ったように見えるかもしれませんが、
母は参観日や学校の行事には1度も欠席することなく、必ず来てくれたことを覚えています
やはりこの年になり、自分が子供を持ってみて分かることは、母は偉大だということですね
母は天然…とは違って、少し変わった人なので、一人でワケのわからないことをしていたり、言ったり、人の話に耳を傾けないことも多々あり、今でも腹が立つこともありますが、
やはりそこは実の娘なので、「またか」ぐらいでスルーできるようになってきました
最近では、てんとけいやんが可愛くて仕方がない様子で、この前も
「どうしよう…カワイクテ怒れない、顔が笑っちゃうのよ
と悩んでいましたが、おばあちゃんだから、それでいいんです、子供のしつけは私の役目なので
自分で勝手に満足しているだけだけれど、2世帯で一緒に住める家を建て、孫と毎日幸せそうに暮らしている両親を見ていると、少しは親孝行ができているのかなと思うのです
そして、独りっ子の私と結婚して、マスオさんになってくれた旦那さんにも感謝感謝ですね
こうやって考えること自体が、私も歳をとってきたのかな
これからも、一人しかいない母、一人しかいない娘、二人で仲良くしていきたいと思います
お母さん
62歳のお誕生日おめでとう
体に気をつけて長生きして下さい






