『信』
Nova監督です。
昨日、全日本女子フットサル選手権群馬県予選が渋川の体育館で行われました。
結果は初戦でボルボレッタさんに0-4で完敗しました。内容云々じゃない、公式戦は結果が全て。惨敗ですね。
試合前もとい試合中は当然ながら勝ちたい気持ちでいました。でも、1日経った今…、負けてよかったんじゃないかなと。
監督という立場の人間がこういう事を言ってしまうのは誤解を招くだろうし、無責任な発言だとも思います。言ってはいけない事だという事も重々理解しています。
でも、それが本音です。
昨年度は、色んな意味でやりきる為に、後悔のない戦いをする為に自分自身も選手達もそれこそ死に物狂いで取り組んできました。
それでも参入戦では後悔しか残らないゲームをしてしまいました。それでも試合後の涙に選手達の覚悟を感じました。
でも、今年度は…。ずっと違和感がありました。それは今も。気持ちを感じない。勝ちたいという想いが届いてこない。勝つ為にやっているはずの練習なのに、勝ちたい気持ちが伝わらない。選手達は少なからず勝ちたい気持ちはあると思います。でも去年では感じなかった違和感。
それを感じていながらチームを変えられなかった自分の力量…。力不足です。
他力本願ではあるけど、今回の結果が選手達の変わるキッカケになってくれれば…。
信じ続ける気持ちを持続するのは本当に大変な事。きっとこれが最後…。
話は戻って、今回の県予選はボルボレッタさんの優勝で幕を閉じました。
ボルボレッタさんおめでとうございます!群馬県の代表として関東大会でも頑張ってください!
そして、準優勝のナポレオンさん。
ナポレオンさんとは結成時期もほぼ同時期で、選手権でも県リーグでも1day大会でも何度も対戦させて頂き苦渋をなめあったチーム。
去年の選手権から1年、県リーグから8ヶ月。本当にいいチームになってました。
『去年の悔しさを胸に努力します。口では簡単に言えます。しかしながら、今回のナポレオンさんはそれを立証するような自信、気迫、絆がありました。決して人任せにしない戦い。スタッフも含めた全員が同じ目標に向かって戦ってました。敵ながらなんて素敵なチームなんだと心から感心し、同時に越えなければならない壁の分厚さに愕然としました。』
自分の好きな言葉をかなり引用して気持ちを例えてみました。
今回は準優勝ではありましたが、必ず今以上に力強くなって県リーグに参戦してくるでしょう。
今のうちでは到底歯が立たないと思います。それは素直に認めます。
でも、県リーグでは絶対にどこにも負けられないんです。うちは参入戦での悔しさを参入戦で晴らさないといけない。その為には絶対に県リーグで優勝して参入戦に出ないとならない。
それは去年の県リーグや選手権の借りを返しにくるナポレオンさんも同じ気持ちでしょう。
10月からはじまるであろう県リーグ。
自己満や口先だけのものじゃなく、本気で取り組んできたチームが優勝するでしょう。
今から県リーグが楽しみです。
最後になりますが、今回の選手権に携わった関係者の皆さまお疲れ様でした!
群馬県の女子フットサルをもっと盛り上げていけるように頑張っていきましょう!
感謝…
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