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shinpecchiのブログ

全ての最新情報や、思ったことなどのことを書いていきます。
ときどき、ブログを書かないときがありますが、御了承ください。

今日一日、家にこもって外には、一歩も出すにいました。


それはなぜかというと春の嵐』とよばれる、急速に発達した低気圧(「台風並み」の暴風雨)が日本列島に直撃したからなんです。


今は、激しい雨のピークは越えました。ただ、今夜は西風が強く、物が飛んだり、看板が倒れたりする恐れがあるそうです。


明日も自転車が倒れるレベルの強風が吹くそうなんです。





ここで、天気にまつわる雑学をふたつ・・・


・天気予報の「今日」「明日」って?


今日……朝6時から、夕方6時まで。
明日……翌日の朝6時から、24時まで。

ちなみに、夕方6時以降から翌日の朝6時までは今夜と言う。


・『一時雨』、『時々雨』とはどんな状態?


一時雨とは、予報の時間帯の四分の一未満を降り続く雨をいいます。

「今日の天気」なら日中の12時間ですから、
そのうちの3時間以内に降り続く雨のことをいうのです。
「降り続く」に要注意。

「時々雨」は、雨の降る時間が予報時間の四分の一以上二分の一未満、
もしくは降ったりやんだりする雨の合計時間が二分の一未満である事をあらわしています。

これらの用語法は「雨」に限らず、「曇り」や「晴れ」などの場合も同じです。

今日、高校の発表がありました。


緊張する中、11:00ぴったりに発表され、無事に高校に受かりました。


とてもうれしかったです。


また、合格者の説明会も23日に行われるみたいなので、出席できるかなぁ~とどきどきしています。





Recently, since I have graduated from junior high school, the next place to go is the high school.


↑わからなかったら、翻訳してみればわかるよ。文字は、この隣(→) (私は高校です。)中学校を卒業したので、最近行くために次の場所は


最近の雑学


「車は急に止まれない」 では、どれくらいあれば良いのか」


目の前に人が飛び出してきた。
ハッとして、ブレーキを踏む。
でも車は「急には止まれない」。


停車するまでに、どれくらいの距離が必要か…
危険を察知してからブレーキを踏むまで約1秒間。
それまではすでに車は走っている。


この空走時間と、ブレーきが効き始めてから止まるまでの距離(制動距離)を合わせたのが必要な距離。
どれくらいのスピードで走っているかによって違う。


20km…9m
40km…22m
60km…44m
100km…120m


むろん、これは通常の運転者が普通の道路を走っている場合の事。
反射神経の鈍い人はもっと距離がいるし、雨天だとこの1.5倍、雪面では3倍距離がないと安全ではない。

最近はほとんどのクルマがABS付ですので強く踏んだからといってクルマが安定して止まれないとか、ハンドルが利かないとかということはないので、停止距離を短くするには目一杯踏んだ方が良い。

そのためには常に運転姿勢はキッチリとし、力の入りにくい厚底靴などははかないように。


車のタイヤにはミゾがあるが、レースで使われるスリックタイヤというものにはミゾがない。

実は、ミゾのないタイヤは、ミゾのあるタイヤと比べると、制動距離が短くて済むという事だけど、この制動距離が短いほど、素早く止まる。

それならば、タイヤにはミゾがなくても良いではないかと、思ってしまうが、このミゾがないタイヤの制動距離が短くなるのは、あくまで路面が乾いているのが条件。

雨が降ったりして、路面が濡れると、今度は立場が逆転し、ミゾありの方が制動距離が短くなるというわけ。
タイヤのミゾには、路面とタイヤの間にある水をかき出すという役目がある。

ミゾがうまく水をかき出してくれないと、スピードを出したときに、ハイドロプレーニングという現象が起きてしい、タイヤが水を排除しきれなくなって、タイヤと路面の間に水の膜ができ、車のコントロールが利かない状態に陥ってしまう。

また、タイヤのミゾは、非常に複雑なミゾの切り方になっている。

この理由は騒音対策のため。

路面が濡れているときはミゾに沿って、水が排出されるが、路面が濡れていないときは、水の代わりに圧縮された空気がミゾから出ることになり、その時に騒音を発生させる。

これを防ぐのは不可能なので、等間隔にミゾがあると発生する音は増幅するので、なるべく不快な騒音が出ないように、ミゾは複雑な形になっているというわけです。