3年前君は「ありがとうサヨナラ」と言って
学校の屋上から飛び降りたんだ
私は「どうして」と泣きながら君を止めなかったんだ
今でもその傷は残っている
死因は彼女の《イジメ》問題だ
私は3年前から人間不信になったんだ
《私がもっと早くに気がついてれば》
そう思っただけで涙がでるんだ
君が死んだ時「ごめんね」それだけしか言えなかったんだ
どうして《死んだりしたの?》
私は毎日そう思いながらひきこもってたんだ
《私のせいだ》早くきずいていればこんなこと無かったのに
逝かないで一人にしないで
過ぎた時間は取り返しつかないけど
寂しいよ悲しいよ
まだ君と笑いたかったよ
ある日夢に君が出てきたんだ昔の幼い夢
君と私は笑ってたんだ
君が一緒にいた時間は私の大好きな時間だった
今はもういないんだよね………
辛いよ嫌だよ夢みたくないよ
助けてよ君と一緒にいたいよ
私の願いは叶わないままなの?
いや、違う私が〇ねばまだ間に合うかもしれない
だから私は《自分の首を〇ったんだ……》
苦しいよ我慢するよ
君に会えるなら何でもしたいんだ
もうすぐね会えるからね
また君と笑う時がくるんだ………
視界が急に暗くなったんだ
君が闇から出てきたんだ
「あなたはまだ死んじゃ駄目」って
言って泣いていたんだ
「どうして……会いたかったのに」
私はそう言ったんだ
そしたら君は「私の事は忘れて」って言って私にキスした…………
そして最後に「 」って言ったんだ
待ってよ!行かないでよ!!
お願いだからおいていかないで!!
私は病院で目をさましたんだ
君の最後の言葉「頑張れ」って言われた
「ありがとう」私はそう呟いた
私は生きなきゃいけないんだ
彼女の分まで頑張らなきゃな……