
こんにちはヾ(゚ω゚)ノ゛
めっきり朝晩は寒くて、
布団が心の恋人になりつつあります、まりんこです

さて、今回はかな~~~~り長いのですが、
色々と考えた事をふと、書いてみます。
自分への戒め?みたいなのもかねて。。。
ダーツやってる方は、
読んでもらえたら嬉しいな(´ω`)
(って、中野/高円寺の時の仲間に読まれたら
めっちゃ恥ずかしいんだけどね笑)
ダーツを始めてからの3年半の、
ダーツ仲間との色んな思い出の写真やムービーを見てて、
思った事です。
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皆さんには、"ホームショップ"ってありますか?
きっと聞かれなくても、有る方がほとんどだと思うし
「ココ!」っていう明確なホームがなくても、
良く行くお店・良く仲間で向かうお店なんかは、
あるんじゃないかなぁって思います。
何故、そこがホームなのか。
きっと、
家から行きやすかったり、
投げやすい環境だったり、
友達が行ってるからだったり、
居心地が良かったり、
スタッフ繋がりだったり、
そこで仲間が出来たからだったり…
何かしらの理由があるからですよね。
私も、常連の店が有り、
そこに平均週2回(多いときは週5、6で行ってました笑)くらい、
当たり前の様に通ってました。
そこに行き始めた理由は、
最初、ちょっとヨコシマな考えで。
お店のスタッフの男の子と、
お付き合いしていて、行き始めたのでした。
まだダーツも始める前です。
ただ、呑みに行くお店でした。
だんだんとお店の他のスタッフや、常連さんとも
少しずつ仲良くなり、
お店に行く事自体が楽しくなってって…
そのスタッフの子とお別れして、
お友達に戻った後も、
お店に行き続けました。
(ダーツをやり始めたのも、この頃からです)
その頃には、
どのお店よりも居心地が良く、
大事な仲間も増えていて、
自分の家の次に寛げる、セカンドハウスになってました。
もちろん、ダーツが楽しくて仕方が無かったのもあります。
でも、
何よりも、そこで会える仲間が本当に大好きで、
新しく出会う仲間が増えるのが楽しみで、
「当たり前の様に居させてくれる場所」でした。
仲間が仲間を呼んで来てくれる。
仲間が新しいきっかけを作ってくれる。
それが「ダーツ」がきっかけで自然と繋がっていく。
そんな環境・居場所が本当に大切で、
大好きでした。
投げスタッフを始めたのも、
そのホームで知り合った仲間のおかげだし、
今自分がこの仕事をしているのも、
ホームに出会わなければ、あり得ない事。
そんな大切なかつてのホームは、今はもう有りません。
大好きな場所がなくなって気づいた事…
今有る環境が、当たり前だと思っちゃいけない。
それが仕事でも、仲間や友達でも、家族でも。
ダーツもそう。
ぶっちゃけた話、このご時世…
飲食店やアミューズメントなんて、
ずっと当たり前にあるなんて、難しい。
だからこそ、
皆にはホームを大事にして欲しいです。
私は、お客さん側から投げ子(店の投げスタッフ。投げ代のみ支給)
を経て、お給料を頂くスタッフになった人間です。
お客さんとして行っていたホームも、
投げ子をやっていたホームも、
今は潰れて、なくなってしまいました。
どちらも、大事な居場所で、
大好きな居場所。
ダーツやって、3年9ヶ月。
(ダーツ始める前にお店に行っていた時期も含めると、4年と3ヶ月)
すっごい色んなことがあって、
色んな思い出がたくさんあって。
ダーツ以外も、
ほぼ仲間/常連/スタッフ全員で旅行に行って、
屋形船に乗って、
大会に出て、遠征して、
総出で周年のお祝いをして、
優勝カップにシャンパン入れて皆で呑んだり…
スタッフはもちろん、
お客さんみんなでお店を造っていった感覚は、
もう見れないんだなぁ…と、
ホームがなくなった時に、実感しました。
お客さんや常連皆が仲良くて、
スタッフも本当に仲良しで。
最高のお店に出会えて、
自分が今の仕事をするきっかけを与えてくれて、
改めて、幸せだなぁって思います。
スタッフに何故なったのか、最初のきっかけの理由は簡単。
「ダーツ代出るなんて素敵!いっぱい投げれるし!」
っていう、ほんとに単純な理由でした。
投げスタッフとしてお店に立ち、
ビシバシしごかれ、でも、
大切にしてもらい、色々な事を学び、
正式なスタッフになり、早1年半ちょい。
今では、
「自分が感じた気持ちや楽しさを、
今度は与えられる様になる」
っていう、理由が出来ました。
ダーツの楽しさ。
ダーツを通じて出会える仲間との楽しい時間。
そのきっかけ作りが出来なければ、
「仕事」が出来るスタッフじゃないと思ってます。
レジ打ち、マニュアル通りのドリンクやフード作りなんて、
仕事上の「作業」でしかない。
多少だめでもいい。
ドリンクだってフードだって、ダーツのレベルだって、
B級・そこそこでもいい(上手くなる努力は怠っちゃダメだけど)。
全ての事を通して、お客さんに喜んでもらう事が、
「仕事」だと、日々忘れちゃいけない。
お客さんからスタッフになったからこそ、
どちらの考えや気持ちも分かる人間です。
だからこそ、
それを強みにして働かなければ意味が無い。
仕事を通じて、
「1プレイヤー」としての気持ちがデカい分、
つい忘れがちだけど…
かつてのホームに居た頃の気持ち、
楽しさ、嬉しさ、
大事にして頑張らないといけないと思いました。
皆さんには、ホームを「当たり前」にして欲しくない。
「在り続ける」って、凄く大変で、凄い事なんです。
大切で楽しい仲間に会える場所。
悲しいけど、現実的な話、
いつなくなるか分からない可能性だってある。
だからこそ、今、ダーツを、
ダーツを出来る環境を楽しんで下さい。
ホームがなくなっても、
ダーツを例え投げなくなっても、
ダーツを投げる機会がなくても、
ずっと繋がれる仲間がたくさん持てて幸せだと思ったから…
今日もお仕事頑張ります!
皆に、一瞬でも「楽しい」ってひとときが作れれば
それだけで、今の自分がそこに居る価値はある。
長くなりましたが、
読んで下さった方、ありがとうございました。