ざっくり2ヶ月ほどあいてしまいましたね。
申し訳ないです
正直、年末年始は非常にメンタルが荒れておりました。
バイトの人間関係がしんどくて,久々に鉛のように重い体。起き上がれないほど気持ちも沈みっぱなし。
これは、バイトを減らさないと鬱が悪化すると思い、今月からは減らしております
そんな私のネガティヴな近況はさておき………
最近、実習に向けて本を読んでます。
私は物心ついたときから胆道閉鎖になっていて
病院に通うことは当たり前。他の子と一緒に体育ができないことは当たり前。
病院で実習させてもらうのですが、ある日突然事故や病で今までの生活ができなくなってしまった人が、どういう心理や社会的な不安を感じるのか学びたくて当事者の手記を読んでいます。
『人生の目覚まし時計が鳴った時』を読みました。山下弘子さんという当事者の方が執筆なされています。
図書館で探していた時に、パッと目に入ったタイトル。表紙が素敵。そしてパラパラと見ていると自分と近い年頃で、肝臓ガンを患われたという病歴の方……同じ肝臓に問題を持つ者として(勝手に)親近感が湧き、読ませていただきました
彼女なりの病気との向き合い方、人生の考え方、非常に素敵でした。
あまり内容について詳しく書くとあれなので…もし気になる方がいたらぜひ読んでみてください。
山下さん勝手に紹介して申し訳ないです
山下さんはブログも書いていらっしゃるので、そちらもぜひ!
今日はこのへんで!
また近々ブログ書きますね!
