愛媛県大洲市にある小薮温泉に行ってきた。
8時前に出発。伊野で高速に乗り須崎で降りて、その後はずっと194号線を走り愛媛の大洲市へ。すると突然、こんな大鳥居↓が現れた。小藪温泉はこの大鳥居をくぐった先の山奥にあるのだ。ちなみに、この大鳥居は道中にある八大龍王神社の大鳥居。八大龍王は雨乞いの神様とのこと。
んで、大鳥居を過ぎて約2~3キロほど山を登ると、小さな集落にたどり着く。そのなかに一際大きな三階建ての建物が見つかれば、それが小薮温泉だ。大正時代に建てられたという入母屋造三階建ての建物が風情たっぷりで良い雰囲気をかもしだしている。
小薮温泉は「温泉遺産」に選定されているとのこと。
湯温がけっこう熱めだったんで長湯は出来なかったが、少しやわらか目のお湯だったんでのほほんと出来た。内湯しかないんだけど、湯船の周囲が窓なので外の景色を眺めながら入ることができたのが良かった。男湯からは庭と川の景色とを見ることができたんだけど、庭にある満開の椿の花と、その奥に見える入母屋造の建物とがベストマッチしてて気持ちよく入湯できたよ。