にこり〜ぐっどらっくらいふ -10ページ目

にこり〜ぐっどらっくらいふ

毎日を細々と暮らすシンママです。息子は中1の秋から不登校になってしまいましたが、少しずつ動き出せるようになりました。挫けず、goodなlifeを営みたいな。



現在中1の息子は、次学年に 「トライやるウィーク」という授業というか、行事というか そういうものがある。

どんな職種を体験したいか、リストがあり
それの提出期限が今日。

18時なら、完全に誰もいないから。

と、担任の先生。

息子、どんな時でもそうだが、行きたくない・やりたくないとは まず言わない。

ただ、その時おなかが痛くなったら どうしたらいいんかな、、、

とはいつも言う真顔

 今日は、小4娘の塾の迎えと かち合っており、ワシ的には日中に中学校に行きたいんやけど。…

……そしたら、人がおるやん。

呟く息子ショボーン

しばらくして、
まぁ、どうしてもそうせなあかんやったら そうするけど……。
と言ってくれる。

だが!!

これがあかんのやろな。
息子の優しいところ。譲ってしまうところ。自分の気持ちを抑えてしまうところ。

コレがのちのちの アダとなるチーン

ワシ的にはとても都合のいい申し出やけど、コレはワシの都合なのだ。

息子は、人の居る時には行きたくないのだ。

あ、大丈夫。
小4娘が塾終わる頃に行けたらいいし。
じゃ、18時には学校着くように用意しといてくれる?

と、ワシ返答する。

わかった、と息子。

ふぅ〜チーン

気を遣う滝汗ったら…。

けど、そうしなければ。
息子にこれ以上  自分のココロを蔑ろにして欲しくない。
自分の気持ちを犠牲にする優しさや思いやりは、
自分にとっては毒だ。

誰もが最善の方法
この考え方も なんだかなぁとは思ったりもするけど、今日はこの考え方で。

無事、すべてをやり終えた本日でした真顔