徳川家康 全26巻 完読! &悪人
先週
ついに!ついに!
徳川家康全26巻完読したよ~(≧∀≦)
長かった(・∀・)
もっと充実するかと思ったけど
最後意地みたいなものに後押しされてしまったこともあり、達成感は予想程はなかった(+_+)
けど、身についたものは大きい!!
歴史についても学べたし、
歴史本を読む楽しさも感じられた。
続けざまに直江兼次の新書を読んだんだけれど、
歴史本は著者やテーマによって、だいぶ偏りがあるね。
徳川家康が初めての本だったから、私の中では家康ちょーいい奴(^o^)
けど悪人とまではいかないけれど、あまりいい印象じゃないことが多いみたい。
悪人といえば、吉田修一の悪人をこの週末に読み切った。
妻夫木聡と深津絵里が主演で映画化もされ、モントリオール映画祭では深津絵里が主演女優賞を受賞した、話題の悪人です。
でも深津絵里の役の光代、もっと早くから登場するのかと思いきや、上巻終わりの方でようやく登場。
主人公の裕一(妻夫木聡)以外は、結構いろんな人がでてきます。
色々な人が語る裕一、光代が感じる裕一、読者である自分が、裕一を悪人と感じるか、悪人とは何か、考えると言うよりは、感じさせる本だった気がします。
話の内容は非現実的(殺人だったり風俗だったりだから)なのに、登場人物の感情は、ものすごく身近に感じられる不思議な本でもありました。
ついに!ついに!
徳川家康全26巻完読したよ~(≧∀≦)
長かった(・∀・)
もっと充実するかと思ったけど
最後意地みたいなものに後押しされてしまったこともあり、達成感は予想程はなかった(+_+)
けど、身についたものは大きい!!
歴史についても学べたし、
歴史本を読む楽しさも感じられた。
続けざまに直江兼次の新書を読んだんだけれど、
歴史本は著者やテーマによって、だいぶ偏りがあるね。
徳川家康が初めての本だったから、私の中では家康ちょーいい奴(^o^)
けど悪人とまではいかないけれど、あまりいい印象じゃないことが多いみたい。
悪人といえば、吉田修一の悪人をこの週末に読み切った。
妻夫木聡と深津絵里が主演で映画化もされ、モントリオール映画祭では深津絵里が主演女優賞を受賞した、話題の悪人です。
でも深津絵里の役の光代、もっと早くから登場するのかと思いきや、上巻終わりの方でようやく登場。
主人公の裕一(妻夫木聡)以外は、結構いろんな人がでてきます。
色々な人が語る裕一、光代が感じる裕一、読者である自分が、裕一を悪人と感じるか、悪人とは何か、考えると言うよりは、感じさせる本だった気がします。
話の内容は非現実的(殺人だったり風俗だったりだから)なのに、登場人物の感情は、ものすごく身近に感じられる不思議な本でもありました。
徳川家康第24巻 完読
24巻完読o(^o^)o
いよいよ残り2巻になりました(≧∀≦)
最近NHKの「名将の采配」という番組で、まさに読んだところをやってます(・∀・)
この間の真田幸村にスポットをあてた大阪夏の陣はまだこれからだけれど、映像でみるとやっぱりわかりやすい(^o^)
活字だと戦のシーン(戦略的な部分)はチンプンカンプンで、
それじゃあこの本の醍醐味が半減してしまうのでは?とも思ってたところだったからナイスタイミング(≧∀≦)
平行し て大河ドラマでやっていた徳川家康も見出しました(・∀・)
こっちは本を読んだ後だと、かなり割愛されていて展開が早すぎる(>_<。)
でもまだでてきてないけど、戦シーンになったらやっぱりわかりやすいのかな??
俳優さんが昔のドラマだから、誰が誰だかなかなか覚えられない…(>_<。)
この辺は次の大河ドラマ「江姫」で楽しもう!
理ちゃんも出るし(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)