8月の野草(ヤブミョウガ開花しました)
野草じゃないけど、どこからか種が飛んできた、我が家のノラ朝顔。大正時代の吹きガラスのかき氷の器や、電燈の笠みたいな微妙なグラデーションでなかなかです。特定外来種として、オオキンケイギク、オオハンゴンソウが騒がれていますが、日本のものも世界で騒がれているんじゃないかと思ったらありました。この、葛です。侵略的外来種ワースト100に指定されています。少し人手の入ったヤブ(全くの原野じゃないとこらしいです)で、繁茂して地面を這いまわりどんどん増える強健植物。チガヤ、イタドリ、ハリエニシダ、ランタナ、ギンネムなんかも指定されています。最近とみに目につくタケニグサ。外来種ではないようです。道路わきにまとまって群生していると、大きいのでかなりのインパクトがあります。そして、やっぱりありました。コマツナギ。イタチ萩と混ぜて植えられていたみたいです。こっちは、晩春からず~っと花が咲いています。イタチ萩が春の開花だったので、そちらばかりと思っていたら、花が終わったころにコマツナギが咲きだしました。葛とコマツナギ、タケニグサは職場の駐車場ノリ面に生えています。我が家ではというと、去年から花が咲くようになったヤブミョウガ…。関東以西の暖地に育つとなっていますけど、温暖化の影響でしょうか?葉っぱが開かない若芽は食べられるそうです。食べたことないので味は…、わかりません。南側の和風ゾーンにあります。ここにはぴったりです。