約何年経ったろう
あの頃から企んでた
東京よりやや西
潮の吹く港から俺もやったろ
ただMIC握りたいばっかの
十四、五、六、七
今に至っても変わらず 俺はやってる
但し でも 状況は前へ進んでる 確かだ
PMXのバックトラックに乗せて初めてしたRap
変わってるもの
そう言えば立ってるビルやら時代の背景
俺の中の自分 分かってる
再現するため戦ってる
前へ 毎日 毎月 毎年
錆びた方位磁石など使えねぇ
時間が過ぎてくこと 確か
俺なりの言葉しか
ホンモノなヤツは認めねぇだろ
だって宇宙で俺は 俺だけだしな
視点を広げりゃ
日本 アジア 東洋 西洋 もとは一つの島
昔からのことを詰めた歌詞が
今じゃ内も外も踊らした
力があるものが強いなら
俺はビートに舌転がした
Koolな風が吹く
Hotな風が吹く
不思議な風が吹く
ここからそこ エリアからエリア
そこからここ エリアからエリア
内から外 エリアからエリア
外から内 エリアからエリア
ただ過ぎる時間に 身任すか
視点ぐっと上げ 世 見渡すか
雲に乗り 瞑想 時は経つが
太陽めがけ 大きな発芽
超える時間 届け遠い島
用意しな知恵
向こう岸はまだ遥か
追求Original
いばらの道は
今日ある先祖代々の血だ
脳のシワ使い 俺なりが一番
ジパングから360
Big up 日の丸 さぁどうなる?
地球はいった
あと何周廻れるか知らねぇが
蓄める詩集 極上の情報収集
Smoke SENSI 雲
一生 人生 瞬間
何かのワンシーン
命のメロディーみたいな話
はみ出してても 見てる陽射し
割りかしこう見えても楽しんでる
昔々からの歴史
記憶の中に埋め込まれし事柄歌う
そんな歌詞
俺に言わせりゃぁ 言霊師
喉鳴らし エリアからエリア
橋渡しのMIC 手には
目には嘘が 目に余るメディア
ミレニアム超えて ちょうどステージⅠ
立ち上がる ゴングが鳴る
コースは大凶から大吉
前進 毎日 無い道
前進 毎日 無い道
はいキターーーーー( ゚∀゚)
やっぱテンションあがるわ
冬になると聞きたくなるめーんっ
「願いは誰でも ひとつは叶うよ
無理に答えを出しては 灯した火を消さないように」
ふと懐かしいメロディ 行き交う人の群に
立ち尽くした 何をしてるのだろう?
幼い頃描いた 果てしない夢のカケラ
守ってますか? 胸を張っていますか?
君の書いた言葉が 突然 胸をよぎるよ
「未来は無限に広がる」
逢いたくて 泣き出しそう
どれだけ精一杯 手を伸ばしてても
届かないものもあると 教えられたけど
「願いは誰でも ひとつは叶うよ
無理に答えを出しては 灯した火を消さないように」
思いがけず出逢った オフィス街駆け足で
照れ笑いした 何を話せばいいの?
逢いたかったなんて 絶対言わないんだ
ただ悔しくて それより嬉しくて
いつまでこのまま こんな風にふたり
遠く映えるオレンジを 見つめられるだろう
無邪気な瞳と 変わらぬ強さを
やわらかな風の中で ずっと感じていられるように
街の灯りが 消えてゆく空に
恋人たちは今 シュプールを描く
誰でもいつかは 幸せになれるよね
つないだ手を離さずに 笑顔忘れずに
「願いは誰でも ひとつは叶うよ
無理に答えを出しては 灯した火を消さないように」
永遠に名曲ですなあー

プラスになれる曲だよね
残念なことにPVぢゃ
ないんだけど聞いてねっ


