冬から春になって、外の景色も色が増えましたね 


桜、新緑、色とりどりの花々 

四季の移り変わりは、色の移り変わりでもあります 


私たちの世界にはたくさん色があるのに、季節によって色が違うのは面白いですね 



私たちが認識できる色の数は、何百万色と言われますが、実際は物には色がありません 

物に反射した光の波長を、脳が色として認識しているだけです 


ですから光がない世界、真っ暗な場所では色を認識できません 



この色、光の波長というのは、私たち人間に様々な影響をもたらします 


よく、赤い色を見ると興奮し、青い色を見ると落ち着くと言われますよね 

これは、光の波長を認識することによって、脳が様々なホルモンの分泌を促すからです 


光の波長は、脳の判断をコントロールします 

つまり、色には心理を誘導する力があるのです 


選んだ洋服の色で、その人の心理状態がわかったり、周囲の人に与える影響が変わったりします 


私たち人間は、ヒューマンと呼ばれますよね 

これは色の人という意味です 


人間と色には、とても深い繋がりがあるのです 

せっかくヒューマンに生まれたのですから、この色のある世界を積極的に楽しんでいきましょう!