とおりすぎるまちつい最近まで住んでいたまち。電車に揺られて通り過ぎる。夜に駆け込んだコンビニ。待ち合わせをした道。一気に目に飛び込むとともに、じわりじわりとあの頃を思い出す。あまり、まだこのまちには近よりたくないや。