息子が幼稚園に入ってから、ふと思うことがある。
5年前に仕事辞めてなかったら、私は今どんな先生になっていたのだろう?
小学生のときからずーっと夢だった幼児教育とか保育の仕事。
ありきたりですが、理想と現実のギャップに負けました(TωT)。
持ち帰りの仕事の多さがハンパじゃなかった。
6時過ぎに帰宅してごはんを食べたらすぐ仕事にかかった。
その日の反省、次の日の日案(朝の会、主活動、お弁当、帰りの会などその日の流れや、準備物、具体的な援助や配慮を書いたもの)、2週間先の週案、クラスだよりの下書き。
月末には一人ひとりの出席カードにコメントを書き、学期末には、個人個人の指導要録(この子は○○な点があるので教師としてこんな働きかけをした→このように変化があった、まだまだ助言が必要…など小学校にそのまま提出される重要書類)の下書き…。
年間のボールペン消費率9本とか10本とかだった。
書きもの地獄だった。
それに加えて、絵を描いたり、色画用紙でかわいい動物作ったり、いわゆる幼稚園の先生っぽい仕事もあった。
お風呂で寝てしまうこともしばしば…。
どう考えても徹夜しても間に合わないだろう?って日もあった。
毎日寝不足だった。
OLさんだったら、ランチの時間はお昼休みとか休憩時間ってことなんだろうけど、私の仕事はお昼時間も仕事のうち。ゆっくりお弁当食べれたことなんてほとんどなかった(気がする…)。
でも子どもたちといる時間は眠いとか疲れたとか全然感じなかった。むしろ楽しかった☆
特に自分のクラスの子はかわいくて仕方なかった(^-^)♪
でもやっぱり仕事の多さに耐えきれなくて、寿退社に逃げた。
辞めてなければ先生7年目。幼稚園の世界では中堅クラス。
いまだに保育士とか幼教の求人を見つけると、いろいろ考えてしまう自分がいます。
前の職場への未練はないけど、職業への未練はたっぷりです(^_^;)。
でもさすがに5年もブランクあると復帰はかなり勇気がいる。。
ということで、全然関係ないお仕事始めましたーヽ(;´ω`)ノ!
ホントに微々たる金額しか稼げませんが、とりあえず1カ月は頑張る 笑★