「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」辻村深月
前からの読みかけで、帰省の移動中に読もうと思ってた本。
帰りの電車でも読んでたけど、どうしても、読めなかった。泣けてきた。
あらすじは、
県外に進学し結婚したみずほと、実家に留まり地元で就職したチエミ。二人は幼馴染で、だけど、進路の違いから会うことがなくなっていた。
チエミのお母さんが殺されて、チエミが行方不明になった。この事件をきっかけに、みずほは共通の友達などから情報を集める。
そして、母の死とたどり着いた真実は、やるせない。
誰が悪いとか、考え方の違いとか、執着、依存、嫉妬、友情とか。
女同士にしかわからない感情がある。
あと、母と娘の関係性は、どう足掻いてもかわらない。
みずほの母は幼いときのみずほを虐待している自覚があった。
チエミと母は恋愛相談までするほどの仲だった。
どうしてチエミの母だったのだろう。みずほの母でもおかしくなかった。
家族は終わることはない。どこまで行っても家族なんだ。
***
自分でもミスったと思ったw
帰省のときに読むんじゃなかった。
あと、一つ言うなら、後半の展開が早いし、その後どうなったかが気になる!
辻村さんならどこかでスピンオフしてくれそうだけど…。
次に読んでいるのは「V.T.R」同じく辻村作品なんだけど、「スロウハイツの神様」に出てきたチヨタ・コーキの作品というスタンス。作中作。
それで、まだ途中なんだけど、解説が、これまた「スロウハイツ」に出てきた脚本家が書いたことになってて、ファンとしては嬉しすぎるし、悶えたw
赤羽環が好きなんです!!
登場人物たちと同じ目線で楽しみたいと思います!!
前からの読みかけで、帰省の移動中に読もうと思ってた本。
帰りの電車でも読んでたけど、どうしても、読めなかった。泣けてきた。
あらすじは、
県外に進学し結婚したみずほと、実家に留まり地元で就職したチエミ。二人は幼馴染で、だけど、進路の違いから会うことがなくなっていた。
チエミのお母さんが殺されて、チエミが行方不明になった。この事件をきっかけに、みずほは共通の友達などから情報を集める。
そして、母の死とたどり着いた真実は、やるせない。
誰が悪いとか、考え方の違いとか、執着、依存、嫉妬、友情とか。
女同士にしかわからない感情がある。
あと、母と娘の関係性は、どう足掻いてもかわらない。
みずほの母は幼いときのみずほを虐待している自覚があった。
チエミと母は恋愛相談までするほどの仲だった。
どうしてチエミの母だったのだろう。みずほの母でもおかしくなかった。
家族は終わることはない。どこまで行っても家族なんだ。
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自分でもミスったと思ったw
帰省のときに読むんじゃなかった。
あと、一つ言うなら、後半の展開が早いし、その後どうなったかが気になる!
辻村さんならどこかでスピンオフしてくれそうだけど…。
次に読んでいるのは「V.T.R」同じく辻村作品なんだけど、「スロウハイツの神様」に出てきたチヨタ・コーキの作品というスタンス。作中作。
それで、まだ途中なんだけど、解説が、これまた「スロウハイツ」に出てきた脚本家が書いたことになってて、ファンとしては嬉しすぎるし、悶えたw
赤羽環が好きなんです!!
登場人物たちと同じ目線で楽しみたいと思います!!