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丸 長朗のブログ(アジアの介護・福祉環境について)

こんにちは。
株式会社 日本介護福祉グループ(茶話本舗)
中四国支部の
丸 長朗です。
アジアの介護・福祉環境について中心に記載しております。
宜しくお願い致します。

【私が想う介護33】
今回のテーマは『今年の総括』です。

あと、本年も残すところ3日となりました。
私自身は基本的には年末年始休まず
仕事をさせて頂きますが一足早めに
今年の総括をさせて頂きます。

まず、今年も関係各所の皆様に大変、お世話になった
年でございました。
皆様、ご指導、ご教授を賜り誠にありがとうございました。
また、来年も引き続き宜しくお願い致します。

さて自己として振り返ってみますと
自己を取り巻く環境の変化が大きくあった年でもありました。
1月~2月までは茶話本舗のフランチャイズの加盟開発をメインに
東京支部にて開発営業部スタッフとして勤務し
2月2日に中四国支部のマネージャーとして
岡山に赴任して参りました。
マネージャーとして加盟店様の品質管理業務、加盟開発業務、
研修講師業務に従事させて頂き、夏頃に
支部長代理を拝命させて頂き、11月28日付で
中四国支部支部長に着任させて頂きました。

目の前のご利用者を大切にすることなく事業所運営はできません。
目の前のスタッフを大切にしなくて法人運営はできません。
目の前の加盟法人様を大切にしなくて支部として存在意義がありません。

私自身は目の前のご利用者を大切にすること。
茶話本舗加盟店様のフォローアップを全力でさせて頂くことを
基本軸にして勤めて参りました。
これらは今後も変わることはありません。

個人的なテーマとして「謙虚さ」という部分を意識しておりましたが
まだまだ、不足していたのではと痛感しています。
頭で分かっていても謙虚に生きる事、人を敬う事は
根本の自分を見直さなければいけないと考えます。
謙虚さと共に人への配慮、目配り気配り心配りの3配りを
今後もより一層、行動に結び付けていく所存です。

話はかわりますが来年度(平成27年度)は介護保険制度の大規模改定が
あります。
正確な情報をいち早く収集、分析して正確に加盟店様にリリースさせて頂き、
これまで以上に加盟店様のフォローアップをさせて頂く所存です。

関係各所の皆様、引き続き来年もご指導、ご鞭撻の程
何卒宜しくお願い致します。

最後にこの名言で締め括らせて頂きます。
『相手を見下すミスを犯してはいけない。
相手をなめるな。謙虚な気持ちを持て。』
アルベルト・ザッケローニ





【私が想う介護34】
今回のテーマは『熱い侠(おとこ)』です。

私は株式会社日本介護福祉グループに勤めており現在、中四国支部におります。

そんな私が茶話本舗直営事業所管理者勤務時代から熱く語り合い、共に切磋琢磨してきたある侠が今回、会社を去ります。

私自身もとても寂しく悲しい出来事です。正直に申し上げますと自分がもし仮に直営事業所管理者に戻った際にライバル又は切磋琢磨できる本部メンバーは三人です。(私と同時期に共に管理者を勤めていた三人でもあります)
そのウチの三人の中のひとりが去ります。私を入れるとメンバー四人でよく飲みに行って語らいました。

その侠は介護経験なしで入社し、介護職員を経て管理者になりました。管理者に成り立ての頃は、よく私と口論になりながらも分かち合ってきました。
その関係は今でも続いています。

泣き言ひとつ言わず、芯をもっていてけしてぶれることなくまっすぐに人と向き合う姿勢は私自身にとっても刺激になり時には勉強にもなりました。

プライベートでも飲みにいく、数少ない仲間でもありました。
そこでいつも仕事について、介護について、これからの自分達の生き方にていて、沢山、話をしました。
物事に対する価値観が似ていたのかもしれません。

人生においてそこまで数多く出会う事のない尊敬できる人物。
そんな人間と一緒に時間を共有することができ誇りに思います。
そして、何の仕事をするのかが重要なのではなくて誰と仕事をするのかが大切であると言うことを改めて理解しました。

ただ、いつまでも私もグダグダ言ってられません。
彼に心から、例えどんな次のステージを選んだとしても心の底からエールを送ります。

そんな彼に誠意と感謝を込めて
この言葉を送ります。

『 がんばっていれば、いつか報われる。持ち続ければ、夢はかなう。そんなのは幻想だ。たいてい、努力は報われない。たいてい、正義は勝てやしない。たいてい、夢はかなわない。そんなこと、現実の世界ではよくあることだ。けれど、それがどうした?スタートはそこからだ。技術開発は失敗が99%。新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。さあ、きのうまでの自分を超えろ。きのうまでのHondaを超えろ。
負けるもんか。』
HONDAの企業メッセージ


ペタしてねペタしてねペタしてね

<私が想う介護31>
今回のテーマは『覚悟』です。

私はこの介護業界に入ってきたのは浅はかではありますが、世界のトップに立つにはシルバー産業しかないと勝手に考えたからです。

それは18歳の時でした。

あれから10年が経ち今は28歳になりました。まだまだ若輩者で未熟です。

だからこそ、様々な方と出会った時に想う事があります。話しを聞かせて頂いた際に感じる事があります。

それは、自分と同い年であろうが、年下であろうが、年上であろうが関係ありません。

その方の目つき、語気、身振り、出ぶり、発言、全てが教えてくれます。その根底にあるのが『覚悟』です。

私が言うのも何ですが、その方、その方の覚悟は全てに現れます。
立場が人を育てる、変えると言いますが、それよりも『覚悟』が人を変えると考えます。

自分と言いますか私にその『覚悟』があるかは別としまして綺麗事抜きにして自己犠牲を出来るか、貫けるか、常に『選択』と『集中』が出来るかが鍵だと痛感しています。

人は弱いです。雑音は聞こえます。聞きたく無くても聞こえます。
その際に重要なのも『覚悟』です。
口で言うのは簡単です。

しかしながら、私が知る成功者と言われる方、尊敬している方々ら皆、振り切った方々です。他人にとやかく言われようが、横やりがあってもぶれません。ただし、素直な気持ちと謙虚さ、丁寧な心使いは共通して持ち合わせています。

余談ですが、私が尊敬する経営者の方がおっしゃっていましたが、人が出たトイレの手洗い場を見れば人物像が分かるそうです。
それは、人徳者は誰が見てようが見ていなかろうが、トイレの後、手洗いを済ませた後、ハンカチ又はそれに準ずる物で手洗い場を綺麗にするそうです。それは次に利用する方が綺麗に且つ気持ちよく利用出来るように。

信念や覚悟を持っている方は覚悟がある事をすら口にしません。きっとそれが当たり前になっているからでしょう。

だからこそ、想います。
『覚悟』を持った人間が一番怖く素晴らしいと。だからこそ想います。『覚悟』を持った人間が尊敬できると。

私自身、仕事を通じてこの『覚悟』の重要性を少なからず分かってきました。責任を持つ、真面目にやると言うような軽い言葉では無く、話さずとも分かる行動を意識し、大切にして行きます。

怒りを覚えた時こそ、口を閉じ眼を開く事を意識して…

最後にこの名言で締め括ります。
『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』
(マザーテレサ)




<私が想う介護32>
今回のテーマは『チーム』です。

私は弊社、日本介護福祉グループにて現在、3年6ヶ月働いてきました。
勿論、これからも変わらず働きます。

私は直営事業所の施設長として入社して直営事業部サブマネージャー、エリアマネージャー、アジア事業開発部長、会長室室長、直営事業所生活相談員、サービス付き高齢者向け住宅兼小規模多機能事業部、東京本部開発営業部、中四国支部マネージャーを経て中四国支部支部長代理として働いています。

仕事内容は事業所の指定申請、加盟店様への品質管理業務、研修講師、フランチャイズ加盟開発等々です。

私は日本介護福祉グループに務めてから引っ越しは10回を越えました。
多くの仲間に支えられ、これからも邁進していきます。

そんな私が働いていてつくづく想うのが何をするかではなくて誰と働くかだと想います。

人は環境によって変化し良くも悪くも変わります。それは人との出会いであり繋がりであり自分の考え方、捉え方次第で全て変わります。

個人では限界があります。
チームであれば無限大の可能性があると考えます。
特に中四国支部は三人という少数精鋭ですが三本の矢で強固な組織です。

最高の仲間に出会い最高に毎日、充実しています。これからも最高の同僚、上司、部下と共に歩んで参ります。

そして、今後も『信用』(信じて用いる)ではなくて『信頼』(信じて頼る)される仲間、上司、部下と一緒に精進致します。

条件や根拠がなければ
信じられないのが「信用」で、
一切の条件や根拠がなくても
信じられるのが「信頼」です。

綺麗ごとではありますが綺麗ごとをいつまでも言える人間でありたいです。

日本介護福祉グループは日本介護福祉グループで変わりません。
日本介護福祉グループは大きな変換期を迎えました。
だからこそ、より強固な組織を目指します。そして個人としても結果を強く意識していきます。

最後に私が大好きなこの言葉で締めくくります。
『自分の前に道は無い。自分の後ろに道は出来る。』


ペタしてねペタしてねペタしてね

<私が想う介護29>
今回のテーマは『仲間』です。

先日、弊社の仲間に会いに東京に行きました。
自分自身の今後の為にも中身の濃い話ができ
非常に有意義な時間でした。

その中でも、まず集合しようと声がかかったのが前日の夜にも関わらず
様々なスケジュールがそれぞれある中で、優先順位を高めて
集まるという行為に感動しました。

安いお酒でも最高の仲間と飲むお酒は何にも変えられません。
格別に美味しいものです。
何を飲むかでは無くて誰と飲むかが重要です。

時間はそれぞれ、人間に平等に与えられています。
1日は、皆、86400秒です。
基本的に皆、忙しいです。予定もあります。
しかしながら、何とかして集まる、集まろうとする。
事に意味があります。
よく時間はあるものではなくて、つくるものと言いますが
その通りです。

今後も仲良しくクラブではない、己を高めあう事が
できる仲間を大切に、そして増やしていきたいものです。

弊社の株式会社日本介護福祉グループは
全国に支部があります。
北海道支部、東北支部、東京本部、
東海支部、関西支部、中四国支部、九州支部となっております。

全国の各支部が「茶話本舗(さわほんぽ)」加盟店様の
フォローアップを全力でさせて頂いております。

各支部並びに本部メンバーは介護サービスの精鋭部隊です。
それぞれのメンバーが日々、切磋琢磨して人間としての成長も含めて
知識の補充、共有を行っています。
皆様、今後共々、ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。

最後にこの言葉で締めくくります。
「楽しいことを一緒にやった仲間は 本当の仲間じゃない
苦しいことを一緒にわけあった仲間が 本当の仲間だ。」





<私が想う介護30>
今回のテーマは「友」です。

私にはこの介護業界に入るのにきっかけをつくってくれた
友人がいます。
その友人は高校時代からの友人Aです。


友人Aはとにかく破天荒で底抜けに明るさを
持った人物でしたが、風貌はかなり気合が入っていました。
その友人Aが進路を決めかねている私に
福祉の専門学校の見学会に誘ってくれました。

しかし自分は始め、なかなか受け入れられず、
高齢者の介護を行うよりも言葉はかなり悪いですが搾取する方が
自分には合っていると考えていました。
酷い話ですみません。

しかし、友人Aが高校時代から
高齢者ボランティアをしていることを
聴いた時に衝撃が自分の中に走りました。
自分はいかに自己中心的であり身勝手であり
社会貢献を1mmも考えていないことを。

その時に自分の中で何かが変わりました。

だからこそ、今もその友人Aに自分を介護の道へ
入るきっかけを作ってくれたことを心の底から感謝しています。

先日、その友人Aと話す機会が久しぶりにありました。
友人Aの親父さんが昨年、亡くなったそうです。
親父さんもかなり破天荒で、地域の中でも有名な方で
皆、大好きでした。
その親父さんは自分で皆が集まるログハウスを手作りで
コツコツとほぼ、お一人で作られていました。
まだ、未完成の中の突然の訃報だったとの事です。

そのログハウスを親父さんの意思を引き継いだ
友人Aとその兄弟で今は完成に向かって
一生懸命に協力して作っているとの事です。

そのログハウスに皆の温かく楽しげな笑顔が溢れることを
考えて作業を行えば何も苦でないそうです。

勿論、友人Aも働いています。
物凄く忙しく、施設の相談員を休みがほぼほぼ取ることなく
勤務しています。

でもログハウスは着実に完成に向かっています。
わずかな休みを作業にあてて。
意思は確実に引き継がれて。
完成がとても楽しみです。

よく偶然は世の中に存在しない。
必ず、出来事には理由があり、自らがそれを引き寄せている
必然であると。

私が介護の世界に入ってのも必然でしょう。
きっと。

その自分が今も大切にしていることがあります。
それはどのような役割、ポジションであれども
その時、その時に全力で向き合い、行動することです。
出来ない理由を考えるよりも出来る為にどうするのか。

迷ったら行動して、その後で考える。
行動しないで後悔をしない事。
やりもしないで逃げない事。
若いからと言う理由に逃げない事。

最後にこの名言で締めくくります。
『迷う、ということは、
一種の欲望からきているように思う。
ああもなりたい、こうもなりたい、
こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いがでてくる。
それを捨て去れば問題はなくなる。』
(松下幸之助氏)



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