風邪でしょうとの事で、薬出してもらいまし
た。薬服用すると数時間は熱が下がるのです
が、薬が切れると39℃近くの熱が一週間続き
息苦しさ、口の中も、紫色になり、爪も青白
くなり何か変な感じし、12日再度病院受診し
採血した結果、「ここでは、断定出来ません
が白血病の疑いがありますので、すぐに大き
い病院に受診してください」との事・・・
ものすごく動揺しつつ、親には報告しとこう
と病院でて電話し、すぐに埼玉の某病院にて
検査し急性骨髄白血病と診断受けましたが、
「うちはベッドが開いてないので他を紹介し
ますと」・・・
と言われてる事よね・・・どうなるんだろうと
不安でした。
紹介された病院は都内の癌専門の病院
日本では3番目に移植件数が多い病院らしい
夕方に病院に着き、即点滴され処置を行い、
レントゲンをとり、病室へ不安な中家族と
先生の話しを淡々と聞き、そのまま入院その
日から、飲む抗がん剤や薬いっぱい服用、バ
ルンや酸素や点滴、何かをとる時トイレ時必
ず看護士呼ぶ事、絶対安静~
何がなんだか理解する間もなく、治療だけが
どんどん進められ16日からは点滴の抗がん剤
を一週間ワンクール行い、その間熱が急に上
がったり下がったり繰り返しすごく辛かった
怠さや、下痢、気持ち悪さはあったけど、一
週間乗り切る事できました。
後は一ヶ月近くかけて良い細胞が出てきてく
れるのを待ってる段階・・・
血液検査は毎回あまり数値上がらず、焦らず
にと言われるけど、数値上がり骨髄調べ寛解
に近ければ、1時退院できると、ダメならそ
のまま次の治療開始しなくちゃならない
ずっと、ベッドから必要以上に動けなく、
ベッドもカーテン眺めてるだけ・・・外の空気
吸いたい、たまに景色眺めにプチ脱走するけ
ど看護士さんにより怒られちゃうし
今週中に血液の数値上がらなければ、骨髄調
べるって・・・
嫌だ~麻酔かけても痛いんだもん
数値上がってもどちらにせよ、調べるんだけ
どね・・・耐えらんない