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くまちゃんのブログ

2012年 夫が急性前骨髄球性白血病発症。
7ヶ月間の入院治療後 退院。その後維持療法としてベサノイドを2年間服用しました。
経過観察も2018年で終了しました。

前回の続きになります。

8:30に整形外科の玄関を開けて下さり、午後一番の母の予約ができました。

せっかく整形外科に来たので、私は9時から受診しました。
持病の脊柱管狭窄症の為に毎日痛み止めを服用していますが、このところ診察を受けずに薬だけ頂いでいたので、次は診察が必要と言われていたのです。
午前の診察は私が診て頂いている医師でした👍

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ここからは1月初めに母が整形外科を受診した時の話になります。

診察結果は骨粗鬆症による圧迫骨折でした。(私はたぶんそうだろうと予想していましたが、母は気が強いので私の予想を否定していました。ただの使い痛めだと言い張っておりました。ガーン)

骨折は1箇所ではなく数カ所でした。

そのうちの何ヵ所かは最近の骨折ではないとの事。
どうやら何年もの間に何度も圧迫骨折していたみたいです。
母曰く「自力で治す。いつもそのうち治ってきた。」→これがどうやらそれだったのではないかと……💦

母のレントゲンを一緒に見ましたが、12年くらい前に撮ったものと比較すると、明らかに白→黒に変化しています。
骨がスカスカです。
後日血液検査の結果で判明したのですが、母の骨密度は同年代の80代と比較してもはるかに下の方。
医師も驚きの『ほぼゼロ』でした…💧
骨密度がほぼゼロって…
それで動ける??

正面から撮った母の腰椎の画像は、左右にあっちにズレたりこっちにズレたりガタガタでした。まるでダルマ落としです。
診察の時に見た母の背中の骨もガタガタでした。

ここまで骨粗鬆症が進んだのは、リウマチのせいかなと思っています。(素人判断です。)

母はリウマチによる股関節の痛みの為に、70代の時に片方の股関節を人工関節にする大きな手術をしています。
退院後は私が毎日お風呂の介助もしていたのですが、その頃の背中は左右にズレたりせず真っ直ぐでした。(若い時から背中は丸まって猫背が酷かったですが。)

4年ほど前に手首も手術し、その時もお風呂の介助をしていましたが、背中の骨の変化には気づきませんでした…。

なんでこんなに酷くなるまで私も気づかなかったんだろうと思いました…⤵️

普段母は自分で身の回りの事をしています。


診察で骨がスカスカだったので、骨密度を上げる注射を3ヶ月間自宅で打つ事になりました、

最初は2週間に一度、受診して注射をするタイプのものを打っていたのですが、より効果が期待できる毎日自宅で注射する方に変えて下さいました。


果たしてリウマチの母にこれがどれくらい効いてくれるのか…

リウマチって、本来外敵をやっつける免疫が自分を攻撃するので骨や関節が破壊されていくんですよね。(これまた素人の大雑把な理解。)

せっかく骨密度が上がっても、また破壊していくんじゃないかと…


今日は3ヶ月打った注射の効果を確認する為の受診です。

レントゲンも撮ったりするので、半日はかかるでしょう。

これから行って来ます。