Maoのベストフレンドの1人、韓国人のKちゃんが、今日をもって学校を辞めてしまいました。
色々あって、学校を変えることにしたんだそうです。
学校が終わってからも、お互いの家を行き来したりしてよく遊んでもらい、
彼女と、そして彼女のママと話をすることで、Maoの英語も随分と上達できた気がします。
学校においても、彼女と遊んだ、という話題が出ない日はないくらい、よく一緒に遊んでいたようなので、
寂しいですが、しょうがない。
学校のことは、私も以前、変えようかと本気で悩んだ時期もあったので、
ママもきっと悩んだんだろうなぁと想像ができます。
様々な人種が入り混じるサンディエゴであっても、やっぱり人種差別的なものを感じることはあるし、
アジア人がアメリカという国で生きていく上で、理解できないことも多い。
彼女たちは、この先もずっとアメリカで生きていかなければならない人たちだから、
子供の学校1つ選ぶにしても、私達のように期間限定で住んでいるのとは訳が違い、
なかなか難しいんだろうなと思う。
彼女たちを、そういう状況に追い込んだ学校のやり方にも、多少不信感がつのってしまうけれど、
私の英語力ではそれを伝える事もできないし、伝えたところでもうどうにもならない。
幸い、Maoは色々なお友達と遊びたいタイプで、同じ子ばかりとつるむタイプではなさそうなので、
また仲の良いお友達もできるだろう、と思います。
最近は、遊びたいのになかなか遊んでくれない男の子がいて、不満そうにしています(笑
彼がすぐそばでお昼寝をしていた時は、その子の頭が臭くて眠れなかったとか言っていたけど~
学校は変わってしまうけれど、また一緒に遊ぼうねってハグして帰ってきました。
こんなちょっとした別れでもこんなに寂しいなんて、、、半年後のことを考えると胸がキューっと痛みます。。