こんにちは。

今更ながらですが振り返っておきたいと思います(^-^)

先だって開催されていた四大陸フィギュア男子は羽生選手、女子は紀平選手の優勝で幕を閉じました。お二方おめでとうございます。



二人以外にも素晴らしい演技の連続でした。いや、寧ろその方が印象に残ってたりして(;^_^A結果だけ見れば「優勝」は素晴らしいんだけど両者とも攻めた内容とは言えなかったからです。

羽生選手はSPもFSも「何度目?」だし、内容も上がってなかった。紀平選手も「(4S)飛ぶ飛ぶ」ばかり。いくら練習で飛んでても試合で飛んでおかないと。

ロシアの選手たちだって常に100%の自信でやれてるわけじゃない。それでも試合で飛んで経験を積んでる。失敗しても試合で飛んでおけば「経験」は必ず生きます。

世界選手権で優勝、表彰台に上がりたいならこう言った「大会」で挑戦して慣れておかないと。練習で成功したとも聞いていたので。たとえ一度でも降りたなら挑戦しましょう。鉄は熱いうちに!

このままじゃ「ブルペンエース」で終わっちゃう。せっかく実力はあるんだから。頑張って!(o^-^o)


その点、女子は坂本選手(4T)に樋口選手(3A)。二人は順位以上の印象を残してくれた。惜しくも失敗したけど、果敢に挑みました。この経験は必ず生きます。今後の彼女たちがますます楽しみになりました。





男子も鍵山選手に友野選手。素晴らしい演技だったのに、その割りに得点が伸びてないのが残念です。個人的にはSPもFSも優勝選手以上の内容でした。



男子は全体的に4回転を入れたノーミス(或いは最小限)の選手が「何故か」あまり点が伸びてない印象でした。

しかも上位選手で転倒したのも優勝選手のみ。こんな馬鹿げた話がありますか。内容関係なしで過去の実績とネームバリューで決まるのなら、もはやスポーツとは言えません💨

そして、またルールが変わるとか。此の方のブログで目にしましたが…もうめちゃくちゃ(~_~;)これは次回に書きたいと思います。今回もお読み下さり、ありがとうございましたm(_ _)m

Team Japanお疲れさま❣️

ジェイソンもありがとう✨