今月は仕事忙しすぎる。Friday night はほぼ皆無。やっと終わらせた…というか来週に引き伸ばしてオフィスを出てイライラしながら早歩きで向かったのはタイムズスクエア。キラキラド派手なネオンにストレスも緩和される。
目的地はAMC movie theater.
そういえば一人映画館は初めてかも。
いつか見たいと思っていたShin Godzilla.英語で言うならNew Godzilla なのかと思いきや、そのまま"Shin Godzilla".
通常映画の初めは宣伝だから15,20分は遅れて入っても大丈夫だろうと入ったらすでに始まっていた。さすが日本の映画。
そしてtheater 入ってそうそうに早口の難しい政府の日本語が聞こえる。
…久々に思いっきり聞いた日本語だけど、全部理解できるって改めて思って(ま、普通に考えたら当たり前かもだけど)改めて私って日本で生まれ育ったんだ純日本人なんだなって実感した。笑
ゴジラは初めて現れたとき、
…すっごく気持ち悪かった。
得体の知れない生物を表現しているという点においてはうまい表現かもしれないが、
目がおもちゃっぽいのはガッカリ…。
今回のゴジラは進化を表現している。人間は海から産まれ魚のような生き物から徐々に進化し猿にもなったりし、長い年月をかけ今の人間の形になったと言われている。(諸説あり) その長い年月かける進化をShin Godzilla は瞬時にとげていく。。。
…キモいし、前代未聞の攻撃してくる生き物に恐怖。この世の終わりかと思う。
しかし、日本政府は国を守る為あきらめない。命をかけゴジラに攻撃をしかかる。そのアイディアはやはり一人では生まれないものだった。
世界各国からの協力やアイディア、研究結果を屈指し、ゴジラへ新たな攻撃を考え出す。
新しいアイディアがひらめいたときは嬉しい!
そしてアイディアを形にし、結果を出せたときはもっと嬉しい。
Shin Godzilla を観て、育ってきた街、国がゴジラに意図も簡単に破壊されていくシーンは本当に心が痛い。しかし、大きなダメージを受けた後も我慢強く耐え、新たに立ち直ろうとする日本の心は素晴らしく、日本人あることに誇りが持てた。
そして観た後、仕事のストレスはスッカリ消えていた。




