今シーズンのフランクフルトの試合も
あと1試合となりました。

きっと、やりきった感満載で
清々しく帰国の途につかれるのでは、
と思っています☆

心から、お疲れ様を.:*:・'°☆

ラスト1試合、勝利を願って





乾杯(^_^)/☆\(^_^)

毎日、大好きなあの人に

サッカー頑張ってる姿を頭に浮かべながら、
お疲れ様を届けるの(*^^*)

なかなか勝てないのは、もどかしいけど、
あと3試合、頑張って☆


今日は、端午の節句
また1つ、年とっちゃった(。>д<)

でも、たくさんの人がお祝いしてくれて
嬉しかったです(*^O^*)




今日のキンスマ

ゲストは清原選手

私にとって、野球は小さい頃から親しみのあるスポーツで


小学校対抗運動会は甲子園球場で行われていたし、甲子園に高校野球を見に行ったり、阪神が優勝した頃は学校でも地域でもすごい盛り上がりだったし、震災の後には、オリックスの活躍と優勝が街や人を元気にしたし、
本当に野球は身近な存在なんです。


人気のセリーグ
実力のパリーグ
私の中では、そんなふうに意識付けられてきました。


小さい頃は、KKコンビの各球団への入団のいきさつは知らなかったし、

プロの実力社会、競争社会ゆえに、表向きには出てこない、あらゆる苦悩もあったのだろうけれど、

桑田選手は実力も人気も、巨人というネームバリューも伴って、まさにスターの道を歩んできた人という印象


一方の清原選手は、西武での活躍が途切れることなく耳に入ってきて、
ふ~ん、凄い人なんや‥って思っていました。


人気のセリーグなので、テレビ放送で見る機会にも差がありました。


関西の私は、清原選手も関西ですが、
反巨人的意識があり、嫌いではありませんが。

清原選手は、なんでそこまで巨人に入りたいんだろう‥
って思っていたその意識は、今でも変わりません。

でも、巨人に憧れ、巨人を目指して野球を始め、頑張ってきた高校時代まで、そしてプロになってからは打倒巨人を胸に頑張ってきた西武時代、私には到底想像もつかない巨人への思いが当然彼の中にはあったわけで‥


でも、それで丸くおさまらないから波瀾万丈になるのかしら‥


私の大好きな仰木監督‥亡くなった時は、少女心にショックだった。。
亡くなって、この世にいなくなってしまったのが未だに悲しくて、寂しいのは、仰木監督だけ。
監督としては、厳しくて、怖かったのかもしれないけど、、私の中でいつまでも記憶に残る人。

そんな人に、誘われて、清原選手はオリックスに入ったの。。

清原選手は、とても気性の激しい人なんだろうと思う。

西武にいる時は、精悍な真っ直ぐな人、っていう印象なのに、

肉体改造をして、目がギラギラするようになってから、変わった。

どちらの清原選手も、清原選手自身なのだろう。。

そうであるなら、西武時代の清原選手に戻ってほしい、というのが私の本音。戻れなくても、近づくことはできると思うの。挫折して、自分も傷つき、他人の痛みを知り、母の愛を知っている清原選手なら、近づくことができると思う。

誰も、簡単には持つことのできない野球の才能でもって、人生を歩んできたんだから、野球でその恩を返してほしい。
それが一番清原選手が輝ける場所じゃない?


頑張って。。
野球界に戻ってきてほしい。

それにはまず体重を落として!(笑)
糖尿病にも良くないし、膝への負担もかかるんだから…