先日5歳の息子と霜ばしらについて書かれている絵本を読みました。
息子は霜ばしら見たことがありません。

カップラーメンの容器に湿した土を入れ冷凍庫で、霜ばしらを作る方法が載っていました。
息子は作りたいと言っていたのですが、作っていませんでした。


先日、高度1000メートルくらいのところに泊まったときにチャンスが訪れました。
朝の9時に散歩に行って見つけました。
7歳の娘も初めて見ました。
夢中で手に取ります。


なだらかな斜面を登っていくと、霜ばしらがだんだん長くなっていました。
冷たくても、泥んこになってもお構いなしです。


子供たちの心がときめいていました。


足で踏んでザクザクした感触と音を楽しみました。


昔は通学中に霜ばしらを踏んで遊んでいたのに、最近は冬も暖かいので出会うことができない霜ばしらです。

息子は雪の結晶の絵本を読んでいたので、今回の旅行で雪の結晶を見つけると言っていました。
しかし、降雪には出会えませんでした。