最近では、国道や市内を
車で走っていると
目に入るピンクな花をつけた
「サルスベリ」の花木。
ピンク



もはや赤に近いピンク



白は、なかなか見ないなぁ。
と思ったらあった!


別名は「百日紅」(ヒャクジツコウ)
百日紅の名前の由来には
悲しい恋物語がありました。
朝鮮半島で昔、旅をしていた王子が
竜神を退治し、生贄にされていた
娘を助けました。二人は恋人となり
100日後に再会するという約束を
交わしますが、娘は約束の日を目前に
他界してしまいます。その後娘の
お墓から紅色の花が咲く木が
1本生えてきたことから、村人たちは
この木を「百日紅」と名づけたそうです。
花言葉はいろいろあって
「雄弁」・「愛嬌」・「不用意」
「あなたを信じる」・「潔白」
「愛嬌」「不用意」は
サルでも滑りそうなほど
ツルツルとした幹にちなんで
つけられたそう。













