最近では、国道や市内を

車で走っていると

目に入るピンクな花をつけた

「サルスベリ」の花木。

ピンク






もはや赤に近いピンク






白は、なかなか見ないなぁ。
と思ったらあった!




別名は「百日紅」(ヒャクジツコウ)

百日紅の名前の由来には

悲しい恋物語がありました。

朝鮮半島で昔、旅をしていた王子が

竜神を退治し、生贄にされていた

娘を助けました。二人は恋人となり

100日後に再会するという約束を

交わしますが、娘は約束の日を目前に

他界してしまいます。その後娘の

お墓から紅色の花が咲く木が

1本生えてきたことから、村人たちは

この木を「百日紅」と名づけたそうです。

花言葉はいろいろあって

「雄弁」・「愛嬌」・「不用意」

「あなたを信じる」・「潔白」

「愛嬌」「不用意」は

サルでも滑りそうなほど

ツルツルとした幹にちなんで

つけられたそう。

今日、22日は1年のうちで最も暑い

二十四節気の「大暑」でした。

東京で大暑に最高気温が25度を

下回るのは4年ぶりのことらしい。






北陸地方も今日、梅雨明け

したようです。

もう連日暑くて暑くて

皆さん日陰を求めていました。

自動車を止めるにも

日陰を探して・・・。

夏休みということもあって

お年寄りはお孫さんと一緒に

ショッピングセンターの中へ。

冷房が効いてますからねぇ

椅子に座ってのんびりタイムです。

知ってる方もいると思いますが

この季節、ニュースや天気予報で

よく耳にする「夏日」。

これは暑さの指標に使われる言葉で

一日の最高気温によって

使い分けられています。

夏日:25℃以上
真夏日:30℃以上
猛暑日:35℃以上




「大暑の日の食べ物」

大暑の日はてんぷらの日として

土用の丑の日、8月29日の

焼肉の日と並んで

「夏バテ防止三大食べ物記念日」と

されているようです。



栄養のある食事をとって

ナトリウムが含まれた

水分を補給しながら

この暑さを乗り越えたいですね。

皆さん、素敵な週末を

過ごしてください。




朝の散歩をしている時や
車で移動している時に

「おッ!」

しばらく行って、また

「おッ!」笑 (◎-◎)

スマホで     (パシャリ!)

ここ最近、いろんな所で
色鮮やかに咲いた花を
目にします。

紫陽花は勿論なんだけど
他の花も綺麗ですね!

写真に撮ったはイイけど
花の名前がわかんないッ!

だから、いろんなサイトを
調べてみて、花の名前が
わかると嬉しくなります。

「これッ!」

「いや、似てるけど違う!」

このサイトには載って無いなぁ。
よし、次ッ!

「おッ、これじゃん!有った!」

と言っては達成感を
楽しんでおりまする。笑

今回の花は

透かし百合  (ユリ科)









花言葉は
「注目を浴びる、子としての愛」

バーベナ
別名 「美女桜」



花言葉は「忍耐」「勤勉」

イソトマ  (これは知ってました。)
(キキョウ科)



花言葉までは知らなかったけど。

花言葉が多過ぎました。(○_○)!!
「優しい知らせ・強烈な誘惑・
神聖なる思い出・心を開く・
猛毒・親善」 と、まぁ多いこと!

猛毒って・・・・(^_^;)

茎や根を切ると白い液が
出て来るそうで、これが
皮膚に付くと人によっては
かぶれることも。

また、目に入ったりすると
失明すると言われている。

これが花言葉の猛毒ってことかな。

イトバハルシャギク「キク科」
(糸葉春車菊)





花言葉は
「楽しい思い出・温和」だそうです。

コスモスのように大きくならず
小さな花がたくさん付く
かわいい花だが、コスモスと違い
毎年同じ根から花を咲かせるので
「宿根コスモス」という別名も
あるとの事。

糸葉は、葉が糸のように
細いから。 納得です!

逢えたかなぁ?




\(^o^)/ (^з^)-☆  ・・・(=_=)