
疲労回復や倦怠感の解消にとても有効な施術です。実際にニンニクを使用しているわけではなく、主成分のビタミンB1に含まれる硫化アリルが発するニンニク臭から、そのような名前が付けられています。全身に行き渡ったビタミンB1が、蓄積した乳酸を燃焼し、新陳代謝を高めて疲労物質を流してくれるため、ハードスケジュールに追われる芸能人やスポーツ選手に愛用されています。

疲れを感じたとき、大切な仕事で休むことができないときなど
全身疲労、倦怠感、眼精疲労、食欲不振、肩こり、腰痛、筋肉痛、神経痛、肌荒れ、口内炎、二日酔い、風邪の初期症状、冷え性、ストレス等

ビタミンは経口からの摂取で補うことも可能ですが、消化管の働きに大きく左右されるため、より確実な効果を期待するのであれば、静脈投与が有効です。
※体が疲れているとき(ニンニク注射を施行したいと思うとき)は消化管も疲れていることが多いのです。


栄養の宝庫といわれるヒトの胎盤から抽出したプラセンタエキスを、注射、またはオプションとして点滴に追加できます。 各種アミノ酸、SAアミノ酸(スーパーアクティブアミノ酸)、酵素類、ムコ多糖体(ヒアルロン酸とコンドロイチンの複合体)、EGFなどの成長因子(グロスファクター)、シアル酸、たんぱく質、脂質、脂肪酸、糖質、核酸構成成分に加えて、ミネラル、ビタミンなどの栄養素が含まれているといわれています。
当院ではラエンネック(注:1)を採用しております。 プラセンタ注射はヒトの胎盤から抽出されるもので、医療機関でのみ受けられる注射です。市販されているプラセンタはヒト由来のものではありません。 プラセンタは、正常分娩の胎盤を国内のクリニックで収集し、ウイルス検査、感染症の有無を確認し、有効成分を抽出しています。血液やホルモンが生成過程で除去されるため、ホルモン製剤ではありません。 プラセンタ注射は人由来であるため、サプリよりも吸収率や即効性が高く、美容効果だけでなく、健康障害にも効果があるとされています。
2006年に厚生省からプラセンタ注射を1度でもした場合、献血を控えるようにと通達があり、これは感染症などのリスク回避、輸血の安全性を高めるための処置とされています。したがって、投与前には同意書へのサインが必須となります。 また、ごく稀(まれ)に注射後、発赤、発熱などのアレルギー症状を起こす人もいます。これはプラセンタの副作用というよりは、一過性の拒絶反応です。ひどい場合には中止しなければなりませんので、当院では医師とよく相談した上での施術とさせていただいております。
基本的には筋肉注射となります(顔面注射は行っておりません)。 特に、肩こりのある患者にはツボ注射をお勧めしています。 週に1回から月に2回程度、定期的に注射することで、より効果が実感できます。注射に限っては予約の必要がないため、気軽に施術できます。
注:1 ラエンネック=株式会社日本生物製剤の肝機能改善剤(特定生物由来製品・処方箋医薬品)
1 美容効果
・美白効果
・線維芽細胞を活性化させ、しわやたるみを改善
・血行促進:新陳代謝促進で肌の若返り
2 からだへの効果
・代謝機能促進:体力UP、疲労回復、痩身
・ホルモンバランスを整える:更年期障害、生理不順の改善
3 精神への効果
・自律神経を整え、不安感なのを抑えうつ症状を緩和
・ストレス耐性を向上
4 その他
二日酔い、目覚め、肩こり、冷え性、高脂血症、歯肉炎、胃潰瘍、リウマチ、膠原病、ベーチェット病、腰痛、円形脱毛症
痛みを伴う施術ではありますが、肩こりの改善にも有効であり、薬理効果として立証されているものであるので安心して施術ができます。

主成分はビタミンB1(B2、B12も含有)。効能としては、血行が良くなり、新陳代謝が高まります。ビタミンB1の働きで、蓄積した乳酸を燃焼してくれるため、疲労感も改善。即効性があり、B1は摂取した糖質を分解し、体や脳が活動するのに必要なエネルギーに変える働きを助けます。ビタミンB1が不足していると、糖質からエネルギーを取り出せないので、元気が出ないばかりか、分解されなかった糖質は脂肪になり、肥満にもつながることになります。