なかむらーの皆さん、どうも仲村です。
今日はなんか疲れ過ぎて、逆に寝るタイミング失って「男節」のこと考えてたらアドレナリンがたぶん出てきちゃって寝れなくなりました。
幸せです。
もう、はじまりますよ19日から、
「男節〜無くてぞ、人は恋しかりける」
小川信太郎に捧げます。僕らの蓄積と熱量を。
ブギ★ウギの解散公演から、あの時誰がこんな、たかだか1年経ったくらいで限定とはいえ、ブギ★ウギが(正式にはブギ★ウギの男たちなんだけど)復活すると思ったでしょうか。
これもまた人生。
人生て、運命て壮大だなと思うこの朝方…(笑)
生きているって強い。これからのこと背負ってるんだから。
みんな、いいことばっかりじゃないんだろうけど、絶対生きていた方が楽しいんだよ。両親にもらった命、改めて存分に使おうと思う、この朝方。
さて、今回の男節って企画は劇団ブギ★ウギ時代、何年になるんだろうか…上田郁代により2010年くらいに誕生したカオスな企画。
ふんどしの男たちが、偉人たちの名言を熱量いっぱいに放ったり、組体操したり、熱い魂をステージにたたきつける、やはりカオスな作風であります。
はじめて「男節」に参加する僕に先輩たちが言っていました。
【教訓】
・ふんどしで、ステージに立つとまじでこえーぞ。
・袖で待機している時、よくわからないけど、みんなで手を握りあっているんだ。こんなのはじめてだよ。
・ステージの上では仲間が本当に仲間になる。一人は無理。
・演じきったあと、ほとんど記憶がない。
(笑)
どんだけ深いんだよっこの企画!っておれいま思ってます。
この男節ですが、以前このブログでも書きましたが信太郎さんが大好きな企画なんです。
そして、一般のお客さんより同業者受けがいいみたいです。(笑)
本当に一般のお客さんも沢山ご来場いただけるように願ってます。
きっと、見なきゃ損する舞台なんてありません。
ただ、わざわざ観にきて良かったな、と思ってもらえる作品になるよう精一杯、座組一丸となってまだまだ奮闘中です。
ただ、僕はあえて言いますが、劇団PIS★TOLの座長として「男節」という、こんなに面白い演劇を僕らがやる側なんて幸せだなと思っています。
沢山の方に観て、知っていただいて、評価をしていただきたい。そしてなにより楽しんでいただきたい。
ご来場くださるお客様、とことん楽しんでいただけるよう残りの稽古、いや、訓練を怠らずに頑張りますので待っていてくださいね。
必ずや、そうなるようお届けいたします。
行こうかな〜って迷ってる方、声を大にして言います。
お願いだから、来て!!!!!(笑)怖がらないで。
それでは、ご来場くださる皆様と、この公演に携わってくださるブギ★ウギ関係者、応援してくださる皆様に最大限の感謝を。
おやすみなさい。