さてこんばんは
アクアリウム歴二年くらいのおっさんが今日もブログを書いています
我が家の水草は全く光合成で気泡を抱いてくれない
もっと言うと赤くなるはずの水草がが全然赤くならない
何故なのか
光量が足りない?それともCO2の添加が足りない?
そもそも水質?
なんだろうなぁ……
でもね、水換えした後数時間は気泡が出てくるのですよ
不思議だなぁ
一説によると、水道水に含まれているCO2が水槽内に溶けて一時的にこうなる事があるようだ
なるほど、て事はCO2が足りてない説にかけてみようかな
我が家はボンベのやつを導入していないので以前紹介したこれを一年くらいかな、使ってます
これさ、商品名もうちょっとがんばれよって感じだよね
ちなみに添加量が足りない?とか書いてるけど、この商品があると無いとじゃ全然違って、今まで元気が無かった水草がこれを導入した途端に元気に発育したりして、発酵式のCO2関連なら今の段階で一番オススメの商品だったりします
それまでは知らないうちに葉っぱが溶けてしまうみたいな事がしばしばあったんだけど、これを導入してからはそんな事は無くなった
CO2は導入したいけどボンベとかはちょっと敷居が高いなぁとか思っているオラのようなライト勢にはぜひ試して欲しい
ちなみに、この商品のレビューを見ていると「ディフューザーから泡が出ない」とか「全くもって効果がない」などとあり、それらを読んで二の足を踏んでいる人もいるだろう
それについては、オラは既に10セット以上購入しているということもあるので言えることだが、9割は間違った使用をしていると思う(たぶん)
最初のセットアップの手順をきちんとやらないと発酵してくれないよ
オラも慣れた頃にお湯を入れる時、温度も分量も計らないで適当にうぇーいってやった時はダメでした(笑)
当たり前ですよー
あと、よくあるのがキャップがしっかり締まっていなくて、そこからガスが漏れててディフューザーまで二酸化炭素がいってないってやつ
ただ、一回だけ不良品に当たった事があって
ここから空気が漏れて、全然使い物にならないのですよ
しかもその時は水槽の水が逆流して、気付いた時にはその辺が水浸し、大惨事でした
とは言え、Amazonにクレームとかとても面倒臭いので前使っていたキャップを再利用して何とか凌いだが、これについてはどうかと思う
まあ、あれだ……
色々書いたが良い商品ですよー(笑)
さてさて今回の実験
とりあえず何かしら試してみたいので、CO2の添加量を今の倍にしてみるという完全自己責任の危険な実験をしてみることにした
しかも発酵式なのでコントロール不能(笑)
お魚の負担は……どうだろ、やってみてヤツらが苦しそうならすぐやめますから
で、サクッとセット完了
ちゃんとガスも出ています
ちなみに奥の汚いwほうが半月くらい前にセットした方
詰め替え用もありますがうちは2~3ヶ月でディフューザーが汚れちゃうので交換してますが、詰まって出でこなくなる事もないのでキレイに使えば4ヶ月くらいは使えるのかな、知りませんが
さて、結果は……
一時間くらいでちょっと気泡が出てきた(わかりにくいが)
おー、これは期待できるんじゃなかろうか
経過観察後、また書きまーす
へばな!