BOSCHETTA(ボスケッタ):白金台
はい、周回遅れでどんどん行きますよ~。(って何周遅れ?ってくらいですがヽ(;´ω`)ノ)
最近めっきり外食が減ってしまいましたが、それでも全然追い付いていません
ここ、白金台にあるイタリアンBOSCHETTA(ボスケッタ) は、Ricoちゃんのお誕生日会で
行きました☆
プラチナ通りを入った住宅街の中にある、一軒家レストラン。
探すのは大変ですが、静かでゆったりと落ち着いた雰囲気が味わえます。
お料理もとても美味しかったのですが、特筆すべきはこのお皿たち。
全部が美しいガラス製の器なんです。これは1階にあるお店でも買えるそう。
こんな素敵なお皿に盛りつけしてあったら、目でも美味しい、食べても美味しいと、
何度も楽しめちゃいます♪
それにしても、結構なボリュームでした。 この量でこの美味しさは
何で今なの??・°・(ノД`)・°・
昨日、急にプリンタ がぶっ壊れました(TωT)
印刷してるような音がしてるのに、出てくる紙は真っ白。
全然印刷されてないの(ノДT)
人に聞いたり、調べたりしたところ、どうやらメイン基板全交換になるとのこと。
ってか、写真展に出す写真の〆切が、来週土曜日なんですが・・・![]()
来週土曜日までに、A4で60枚と60枚分のインデックスプリント準備しないといけないのに
私まだ20枚くらいしかプリントできてないよぉ~~~~・°・(ノД`)・°・
今週が山場なのに~。
と、彼氏にぼやいたら、急きょ彼のプリンターをうちに持ってきてくれることになりました。
超感謝(。-人-。)
機種が違う(私はEPSONで彼はCANON)のがちょっと気になるけど、
この際贅沢言ってらんない。
キンコーズでの出力まで覚悟したから、プリンタを借りれるなんて、ありがたやありがたや。
で、もう一ついえば、実はカメラ の調子も悪いの(TωT)
被写体との距離をはかるセンサーがおかしいみたいで、なかなかピントが合わなくて、
シャッターが切りにくい。
今カメラを修理に出すわけにはいかないから、だましだまし使っていましたが、
これももうそろそろ限界です。
なんでこう、そろいもそろって大切な時期に壊れちゃうのか。
写真提出し終わったら、道具のメンテ月間だ・・・![]()
ボーダーダウン 報道されない殺人者
監督: グレゴリー・ナヴァ
出演: ジェニファー・ロペス、アントニオ・バンデラス、マヤ・サパタ
製作年度: 2006年
メキシコにあるアメリカとの国境の街フアレス。自由貿易協定が結ばれ、この街には外国資本
の工場が立ち並びます。
そこで安い賃金で働かされる、メキシコのうら若き女性たち。
その彼女たちがレイプされ殺される事件が「事件」と取り立たされているだけで約400件。
行方不明も入れると一説には5,000件になるといわれています。
それなのに現地では、これらのことが全く調査されず、報道もされていないという事実。
この作品は、そんな信じられないような事実を元に作られたものでした。
なんかね、見てると女性でいることにそこはかとない絶望感を感じるんです。
安い賃金で、ロボットのように働かされている彼女たちには、
一人の人間としてまっとうに扱われる権利もないのかと。
私はたまたま日本に生まれ、こうやって平和に生かせてもらってるけど、
生まれるところが違ったら、彼女たちと何も変わらない、彼女たちと同じような運命をたどっても
何の不思議もないんじゃないかって。
理由もなく、ただ「力が弱い」女性というだけで、こんな理不尽な扱いを受けてしまうという現実。
それが今のこの世の中にも間違いなく存在するという事実。
この作品の中には、希望がほとんど描かれていません。
終わりもハッピーエンドではなく、長い長い戦いの途中で終わっています。
私はこれを見て、一体何ができるんだろう?
そう考えると同時に、こんな残酷な事実が1日も早く世界からなくなればいい。
世界中の女性が、いや、男性も、自分でよかった。ということを思える世界になってほしい。
月並みな感想ですが、そんなことを強く強く感じた作品でした。




