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誕生日が怖い人へ

人を知るのに、人格や信念など、その人そのものとは関係のないところで
その人を”ある意味”説明できるもの。

年齢、性別、家族構成、居住地、結婚歴、職業、学歴、年収など。

私は、誕生日を前にして「これ以上歳をとりたくない」という感情(ほとんど強迫観念?)
が年々強くなることを感じています。

特に自分の人生に後悔はしていないはずなのに、なんでだろう?と自分でも
不思議なので考えてみたところ・・・。

どうやら私自身をこれらの項目に当てはめたとき、客観的に見て市場価値が
下がってると思われるからなんじゃないかな。と。

何における市場価値かというと、たぶん「結婚市場」だろうな。
結婚市場において、女性が最も重視されると思われるのが「年齢」で、その年齢が
誕生日を越すと1つ増える。それが毎年無条件に結婚への道を狭くしているんじゃないか。って。

逆に言うと、きっと私は人を条件で見る傾向が強い人間なのかも。
だからこそ、こうやって自分の条件にも敏感になり、市場価値が下がることに
強迫観念を抱くんだろうな~。なんてね。

また一方、これらの条件で人を判断することのバカバカしさも理解しています。

これらは”ある時点”での幸せはもたらすだろうけど、何一つとして長期的な時間軸での
幸せを保証するものではないんですよね。

ある一つの時間軸しか満たさない条件は、もしかしたら「ただの記号」とも言えるのかもしれません。

そんな記号に一番踊らされているのは、自分の記号を忌み嫌う私自身なんですね。きっと。

ではどうすればこの「記号」から逃れることができるのか。
それは、記号を取った後の私自身と向き合うことなのかなと思いました。

記号を取っ払った時、私はどんな人間なのか。
私の友人が見てくれている私自身はどんな人間なのか。

そう考えると、悪くないんじゃないかな。って思えてきました。
いつも一生懸命で頑張り屋さんで優しいところがあって、悪くないじゃん。って。
私は私のこと好きだよ~。って。

そう心から思えました。

歳を重ねることを辛いと感じている人へ。

「記号」を取っ払った自分自身と向き合ってみてください。
自分自身と向き合うのが難しい場合、あなたの友達のことを思い浮かべてみてください。

あなたと友達でいてくれる友達のことを。
何で友達でいてくれるんだろう?って。

本当の幸せは、記号を取っ払った「その人自身」としか築けなくて、
あなたに、記号を取ってなお持ち続ける魅力がある限り、きっとその魅力に気づいてくれる人に出会えるって。

あなたと、あなたの友達が出会ったように。

私も心穏やかな誕生日を迎えたいと思います。


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好きになれてよかった

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D300


1日で1番光がキレイな時間。


財布も携帯も持たず、お気に入りのカメラ一つを手に

自由気ままに歩くこの時間。


好きなことに没頭していると、心が充実するとともに

そんな時間を過ごしている自分を好きになる。


自分を好きになると、体中にエネルギーが満ちてきて、

目に入るいろんなものが輝いてみえる。


気持ちが前向きになって、後回しにしてたことに手をつけたくなって

後回しにしてたことが片付くと、心がすっきりする。


そうやって、止まっていた生活が回りだすと毎日がさらに楽しくなる。


好きになれてよかった。

自分を好きになることが、幸せな生活に一番必要なこと。


もっと、もっと大切にしていこう。


罪悪感

同僚の子に対する特別な感情に気がついた最近、ある感情が自分を支配しはじめました。

それは「罪悪感」。
前の彼氏に対する罪悪感です。

私だけ幸せになるなんて。こんな短期間で他の人を好きになるなんて。など、
本当はもう少し複雑なものですが、それでも客観的に見ると、余計なお世話というか、
感じるのもおこがましいものです。

でも私はそれを感じてしまっているという事実があり、その感情が原因で
同僚の子に対する態度がぎくしゃくしてきました。

頭では「自分を許せ、こんな自分を受け入れる努力をしろ」ってわかっている
のですが、心が「自分の感情でこれ以上人に迷惑をかけるな!」って締め付けます。

人なんて、人に迷惑をかけないと生きていけないのにね。
大きな目で見ると、み~んなお互いさまなのにね。
自分が「迷惑」と思っていることだけが「迷惑」じゃないのにね。

人はいいけど、自分はイヤ。

まだまだ時間がかかりそうです…。
幸せになりたいな。


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