六本木で異文化交流☆
前々職の同僚には、外人さんが多い。
先日久々に彼らから飲みに行こうとのお誘いがあり、六本木に行ってきました☆
六本木って不思議な街で、彼らと歩くと、彼らの確立された違う世界が見えてくるというか。
日本にいながら一種の異文化体験かな。
今回ちょこっと立ち寄ったMISTRAL BLUE という電車の形をしたトレインバー。
入ってびっくり。外人さんばっか・・・(゜д゜;)
私がしょっちゅう行っている天一の横なのに、全然知らなかった~~~~(;´Д`)ノ
入って一瞬、マジここはどこやねん!と思ってしまいました(笑)
ここのバーでは、誰かがお客さん全員におごることがしょっちゅうあるみたいで、
(例えそれが他人でも)奢るときにはカウンター横の備え付けの鐘をガンガン鳴らすのね。
私の連れもカクテルを25杯分買ってて、鐘を鳴らして、知らない人も
みんなノリノリで「乾杯」して大騒ぎヽ(;´ω`)ノ
(25杯分のお酒を準備中(笑))
入ってくる人ともふつーに友達みたいに話してて「知ってる人?」
って聞いたら「しらな~い」とか。
彼らと飲んだのはホント、何年かぶりなんですが、当時のことや昔海外に
ちょこっと住んでいた頃のことを一気に思い出してしまいました。
いつ会っても元気な彼ら。
一緒に働いてたころは、こんなノリ絶対について行けない!!って
どちらかというと苦手だったのですが、久しぶりに会うとその緩さや元気さが心地よかったり。
あまりの心地よさに午前4時まで一緒に飲み歩いてしまいました(笑)
これでも私はお先に失礼させていただいた方。
平日なのに、みんな体力あるよね・・・(((( ;°Д°))))
たまにはこういうノリもいいもんだね~。なんて思った夜でした。
次の日は大変だったけど・・・。(´д`lll)
もしかして・・・
もしかしたら。
私、自分の危うさを理解できたのかもしれない。
今まで「言葉」として頭の中にあったものが、すっと心に届いた感じ。
人を好きになるとき。
私はなぜその人を好きだと思うのか。
今までの自分の心のまま、好きという感情のままだと、何が足りないのか。
全くわからなかったから、一歩を踏み出すのが怖くて仕方なかったけど、
もしかしたら、次に好きになる人のことは、自信を持って
ちゃんと「好き」って言えるような、そんな気がします。
少しずつ少しずつ、本当にゆっくりゆっくりですが、
自分の中で、何かが変わりかけている気がします。


