物体のないものを写真に撮るということ
昨日は写真がご縁で知り合った友人たちと新年会。
大変贅沢なことですが、中には数名のプロもいらっしゃり、聞かせていただくお話は
毎回目から鱗の驚きの数々。
今回は今困っている宿題についていろいろ聞いちゃいました(笑)
前にも少し書きましたが、今回のテーマは「好きなモノ」
。
私は映画が好きなのですが、それを撮りたいとあれから3回映画館に行きました。
でも、上手くいかない・・・。
どうしても「だから?」って写真になっちゃうのです。
といってもそれは写真のせいではなく、私の頭の中が「だから?」というのが
大きな原因だと思うのです。
私が何を撮ろうとしたかというと、映画館の雰囲気。
私は好きな人と映画を見に行くのが好きなので、映画を選ぶカップルや、
チケット売り場に並ぶカップルを撮ってみました。
が、すご~くありふれた写真なんですよね。
コンデジで撮っていて、背景のボケが上手くだせなかったというのもあるかもしれませんが
「だから?」なんです。
で、もう一度私が「映画の何が好きなのか」ということを考え直してみました。
そして思ったこと。
私は、作品から感じる空気や、私の人生では体験できないはずの他人の人生や
世界観を模擬体験できることが好き。なんですよね。
そしてここでどん詰まり(iДi)
これをどうやって写真で表現すればいいのかなんてわかんない。
というのを聞いてみたんです。
そしたらSさん、
「シンディ シャーマンって知ってる?彼女の初期の写真集『Untitled Film Stills』ってね、
写真が映画のワンシーンみたいなんだよ。映画を表現するのに、見る側の視点だけで
撮ろうとするんじゃなくて、撮る側の視点っていうのも、あるんじゃないかな」って。
・・・さすがプロ。物事を多角的に捉える目がすごすぎる。
って、私が平面的に捕らえすぎなのかもしれませんが(笑)
でも私の中で確実に、新しい風が吹いた瞬間でもありました。
家に帰って早速アマゾンでポチっ。届くのが楽しみです。
でも、宿題を「映画」とするのはやめるかも。
だって、ここまでプロに教えてもらっちゃったら・・・・ある意味反則ですもんね(笑)
いただいたものの捕らえ方をヒントに、私は私自身でもう少し考えて取り組んでみようと思います。
もちろん写真の話ばかりしてたわけではなく、本当に楽しい新年会でした☆
沢山の素敵な人に出会えて、本当に最高の人生です![]()
Cindy Sherman
The Complete Untitled Film Stills: He Complete Untitled Film Stills
バレンタインの準備
ブログネタ:バレンタインデーの準備始めてる?
参加中2. とてもお世話になっているor仲がいい人
3. (独身者の場合)1.2.を満たせばOK
4. (既婚者の場合)1.2.を満たして、且つ奥さんが不愉快にならない関係の人
└→ 私の場合、同じ課の人(同じ課→義理チョコと容易にわかるので)
仲のいいSさんが一言。
最近同僚(複数人)には、何気に行動パターンを読まれていて、先読みで指摘されることが多くて・・・
「○○さん、(←私)配ったらその足で、その箱捨ててくるんだよ~。
↑Σ(・ω・ノ)ノ!超ズバリ
とか、こないだ私のPCモニターが壊れて、近くに置いてあったモニターと交換して
「○○さん、(←私)交換作業終わったと思ってるだろうけど、それで終わりじゃないからね。
↑Σ(・ω・ノ)ノ!終わったと思ってた(笑)
とか。
そして、私が指摘して欲しいこととされたくないこともよくわかってて、
私、結局飽きちゃってリスト最後まで作らなかったもんねー( ̄ー ̄)
