存在の肯定感
週末ワークショップがあるので、ポートフォリオを作りました。
気が付いたら今回で4冊目。
最初は9ヶ月で2冊作るのがやっとでしたが、人前に写真を出すことに抵抗が少なくなってか
どんどんペースが上がり、今回は2ヶ月分のストックで作れました。
馴れって怖い
この数ヶ月、私がカメラを持つ時にずっと感じてたのは、人とその周りの空気。
それが1人であっても、複数人であっても。
友人と一緒とか、家族と一緒とか、恋人と一緒とか、子供と一緒とか。
それが「人」であってもなくても。
それが「何か」とか、「誰か」とか、「誰と」とか一切関係なく。
その主役(たち)を取り巻く空間には独特の色があって、私の中ではそれらが優しい色を帯びていて、
ほんのり輝いていて。
口では上手く表現できないんだけど、幸せとか不幸せとか、美しいとか美しくないとかそういう話ではなくて。
ただ、被写体がそこに存在するだけで、確かなものがそこに存在して。
強いて言葉を使うとすると、「存在の肯定感」というか。
例えそれが何であったとしても。
ただそれがそこに存在するだけで、見えないパワーもその陰に静かに存在するというか。
自分の撮った写真を何度も眺め、その中から心に引っかかるものを抜いてまとめる作業を
繰り返しながら、そんなことを感じたので備忘として。
なんで??
実は私、木曜日から日曜日まで熱で倒れてました(ノДT)
会社を病欠したのも、超久しぶり。寒気がして眠れなかったのも久しぶり。
インフルエンザではなかったのですが、久しぶりに参りました(´□`。)
土曜日彼がお見舞いに来てくれたのですが、その手土産がこれ。
オムロン 低周波治療器 エレパルス HV-F125
思わず、「なんで??」って笑ってしまいました(笑)
彼いわく、私が普段から「腰が痛い」「肩が痛い」とずっと言っていて、
その上、今回寝込んでさらに背中が痛いってずっと言ってたからだそう。(←かなり無意識)
だからって低周波治療器って・・・
でも、やってみると結構気持ちいいもんなんですね。
かなりハマってます


