長野県在住の大木のぶえと申します!
2022.6.17
長野県の浅間山の麓に
麹のごはんと麹のおやつのお店
natura Asamakoji
一号店を openします⛰
私のInstagramはこちらです
大木のぶえ
前回の投稿から
6ヶ月空いているというまさかのvol.2です🙇♀️
vol.1の続きです
2021.2月
塾のお迎えが終わり21時に子供と帰宅したら
いつもより早く旦那さんが就寝していました
様子を見に行くと頭が痛いと言っていたので
もしや、コロナ、、?
と思いながらお水や体温計、冷えピタを
枕元に持って行きその後は
子供達が自分の部屋に行くのを見守り
私はお風呂に入りました
お風呂から出てからもう一度様子を見に
行きましたが、さっきと違う
様子がおかしい‥
普段風邪をひいた位では畑にいく位
メンタルも体力も強めな旦那さんでしたが
頭を痛がっている様子が明らかに違ったのです
父の脳梗塞の時を思い出しました
救急車を呼び
義両親たちに電話をして
救急隊員の方がわかる道まで走りました
寒かった気がするけれどあまり覚えていません
自宅に戻ると
ベッドにいてね!!と言っていたのに
旦那さんは一人で
2階から玄関まで降りていました
その時にはもう
救急隊員の方と会話が出来ない状態でした
子供達が泣いていたのでなだめながらも
保険証やお財布、スマホを持ち
救急車に乗り込みました
22時位だったでしょうか‥
救急車は初めて乗った訳では
ありませんでしたがかなり動揺しました
旦那さんが問いかけに反応できない
普段と違う様子や
泣いていたのに残してきた子供達の事
大木家のこれからの事
何故お風呂に入ってしまったのか
入らなければ1秒でも早く異変に
気付いてあげられたかもしれない
何故、私ではなくて大黒柱の
旦那さんが倒れてしまったのか
急いでくれたと思うのですが
病院に到着するまですごく長く感じました
2月はコロナ禍の真っ只中でしたので
病院内も付き添いは1人までと言われ
病院まで自家用車で来てくれた
お義父さんは駐車場で待機してくれていました
2時間程経ってから先生が来て
「覚悟はできていますか」と問われその後
くも膜下出血ですと病名を告げられました
問診や書面に色々記入をお願いされましたが
涙は止まらないし
信じたくないし
心細いし
何を書いたのか
病院に到着してから
朝5時にお義父さんの車で自宅に
帰宅するまでの記憶が曖昧です
ただ、はっきり憶えているのが先生から
お昼に手術を開始します
本来ならコロナなので手術室に入る前に
ご家族に会わせられないのですが
最期になるかもしれませんので
お子さん達と会わせてあげてください
と言われた事でした
次に続きます
麹の事やお店作りの事
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