目が覚めてもうた。
原因↓
小学校高学年くらいから中学校に入る位まで
仲良かった女の子がいたんだけどさ、
ちょっとおかしい子だったんだよね。
ある時は
「私はモー娘。と友達で今度一緒にドラマに出るの。
私は不良の女の子役なんだよ。」
って毎日のように言ってた。
(↑見た目かなり真面目そうで地味だった)
んで私はそれをまるで疑わずに信じてたんだよね。
ちょっとおかしい子だったんだよね。
毎日いつ出るの

いつ出るの

楽しみ~


って言ってた。
んでそれが数週間続いたある日、
今度は、
「私実は森を守ってるお姫様なんだよね。夜は毎日森に行ってるの。」
とか言い出した。
私はそれを何も疑わずに信じてたんだよね。
これは長かった。半年くらい続いたかなw
その間に彼女がした発言。
・しほが使ってるプリントを作るために何万の森が無くなってる。私泣きたい。
(お前も使ってたじゃねぇかw)
・実は私を守ってくれてる男の人が二人いるの。名前は逆滝と氷月っていうの。
(多分元ネタはその時流行ってた時空異邦人KYOKO)
・ほら、見て。これが森を守ってる宝玉だよ。
(ただのでっかいビー玉)
・私は森が死なないように命をあげてるの。だから20歳には死んじゃうんだ。
(たぶん今ピンピンしてる)
などなど他にもいろいろあった。
話してる途中で
「はっ!今森の声が聞こえた!」
とか行って走り出したときもあったなー
お花見てニヤニヤしてたから何してるのって聞いたら
「黙って!今お花とお話してるの!」
って言われたこともw
ちなみに私は全部信じてましたw
その後も私の父は実は科学者で私は実験台だとか
私の母は本当の母親じゃないとか
あれやこれやといってた気がする。
ありすぎて覚えてないや。
そうした内にクラスも離れて
あまり話さなくなって疎遠になったんだけど、
中学に入ってから一回一緒に帰る機会があったんだよね。
んでその時に私がでっかい声で
「そういえばまだ森の姫なの?w」
って聞いたら、
「えっ…あの…もう縁切ったっていうか…覚えて無……えっと…その…」
って言って
ダ ッ シ ュ で 逃 げ ら れ た w
きっと彼女の中では闇歴史だったのだろう…(-ω-)

ずっと嘘つかれてた腹いせに軽く仕返ししちゃったんだ
ごめんねッ☆
そしてなんで今思い出したのかというと
夢でその子が
「森が死ぬ~~~~~森を返せ~~~~~~~」
って追いかけてくる夢を見たからです。まじで怖かったです。
夜中に長々とくだらない更新してサーセン。おやすみ。